京都ぎらい

うちの母は京都の生まれなので、京都の血が半分混じっているというた時に1/5位の人が京都のどこと聞いてきて、二条城のそばですと言うと関心される。何を感心されるのかずっとわからなかったのですが、「京都」と...

生きる技法 安冨歩

私の生きるための教科書です。 「自立とは依存のことだ」という言葉が頭から離れません。人は心にゆとりがある時には人に依存できるんですが、ゆとりがない時には抱え込んで一人でしようと思います。 そんな心境...

『小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙』結果発表

こどもに本を買ってあげたくてもどんな本を買えばいいのか迷ったことはありませんか。私はあります。そんな時にものすごく参考になるものを発見しました。 今年に入ってポプラ社が「小学生がえらぶ!...

稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則

この本は経済や経営関係の方が読んだらしごく当たり前のことが書いてあるだけなのですが、まちづくりやコミュニティとかまちの小店主さんからしたら、中々できないけどやるべきことが書いてある。 例えば地域...

お金2.0

これからのお金の流れを考えるきっかけになる本まだ読んでいねいのだけど著者の佐藤航陽さんの本に「未来に先回りする思考法」って本があって読みたい読みたいと思っていたらお金2.0が出て先にこちらを買ってしま...

コミュニティデザイン

コミュニティデザイナーという新しい言葉を広めた本 自分が「制度の狭間」で苦しまなければ『コミュニティ』とかに関心がなかったかもしれない私が最初の頃に読んだ『コミュニティ』とか『まちづくり』の本 ...

功名が辻

昔の美談のなかに現代にも通じる話題もある 織田信長の家来だった山内一豊は後に土佐24万石の大名になったのだが、実は奥さんのおかげだった!?内助の功の代表的な話として現代にも語り継がれる一豊の奥さんお...

マイパブリックとグランドレベル

SNSで今話題の『喫茶ランドリー』。そこの企画、運営会社の社長が書いた本 今Facebookなどでよく見かける『喫茶ランドリー』の記事昨年2018年1月にOpenしたのにすでにすごい話題性です。 ...

高熱隧道(こうねつずいどう)

もう一つの黒部の太陽 この小説ってノンフィクションなんです。ちょうど第二次世界大戦直前の 日本電力黒部川第三発電所水路トンネル、欅平駅~軌道トンネルの工事現場の事について書かれています。 ...

父という病

『母という病』に続く岡田尊司氏の本 子を持つ親になって、そして私自身が親の目に見えない「呪縛」に囚われていた期間が長かったからか、この手の本はよく読む。 この本は、子育てに母親は必要だという人は多...

問題は「タコつぼ」ではなく「タコ」だった!? 「自分経営」入門

【こんな本】早稲田の友成教授の「自分経営ゼミ」。いわゆる経営学のゼミではありません。学生たちが、互いの夢を語り合い、その実現を支援し合う日本で唯一の文字通りユニークなゼミ。 自分経営とは、自分の腑に落...

支援困難事例と向き合うー18事例から学ぶ援助の視点と方法

この本の著者岩間伸之先生(大阪市立大学教授)が、3月2日にご逝去なさいました。心より哀悼の意を捧げます。 ソーシャルワーク理論の岩間伸之大先生の著者 ソーシャルワーク(Social w...

多動力

ホリエモンこと堀江貴文さんのこの本が話題になって購入いたしました。 インターネットの登場でありとあらゆる「モノ」がつながり、すべての産業が「水平分業型モデル」となり〝タテの壁〟が溶ける。...

親の毒 親の呪縛(じゅばく)

私が人生をやり直すきっかけになった1冊 【こんな本】子供に対するネガティブな行動パターンを執拗に繰り返し、それによって子どもの人生を支配するようになってしまう『毒親』教育熱心だからと言って子どもおも...

あなたもニュータイプになれる?行動経済学が学べる漫画「ヘンテコノミクス」

心理学を勉強していると行動経済学に出会った 今までの経済学は、「人間は必ず合理的な経済行動をするもの」 という前提で構築されてきました。ところが普段の私たちは、 それでは説明できない非合理なふるまい...

ヨチヨチ父 ーとまどう日々ー ヨシタケ シンスケ

我が家で大人気のヨシタケ本 リンゴかもしれないでご存知の方も多いヨシタケ シンスケさんの本 妻が陣痛が始まった時に救急車を呼んでしまった私。この本を読むと子どもが生まれた時と子育て中の...