VALUは個人の才能が一度に見れるギフトショーになりえるか

2018年年始にVALUについてもう一度考えてみた

2017年に登場したVALU誕生当初と今では何か変わったのか?今は2017年のように気軽にVALUを解説しても自分のVALUが売れなくなった。

でもそれは廃れたのだろうか?私はそうは思わない。年末から年始にかけての方がVALUユーザー同士のマッチングが成功したりと新たなつながりが増えているような気がする。

大阪でVALUをやっている人が定期的に集まる場を作りたいとできた『VALU BAR OSAKA』に参加してきました。

VALUとは自分に価値をつけてトークン化し、その価値を可視化することで売ったり買ったりする今までに無いサービスです。その価値の売買にビットコインと言う仮想通貨を使用します。

自分の「価値」とは自分の活動を報告することで支援してくれる人を探すのですが、今は自分が発行するVALUを持っている方への優待と言うサービスの有る無しがVALUの取引量に大きく左右するようになりました。

クリエイターなら自分の作品を優待にすることで、かなりのVALUERを得ることができます。この考えはクラウドファンディングに近いです。

例えば、自分のVALUを持っている方の優待に自身の事業の業務を受注上限無しで全て〇〇%OFFで提供いたします。
なんていう優待もあります。

これは自分というVALUをかってくれたお客様にはお金より気持ちを大切にしたいという良い意味でのメンタル・アカウンティングだと思います。

そんな人間の一面が見れるのもこのVALUの良い所ですね。

その他VALUから生まれた「モッコメリアン」という未確認生物といっしょにVALUの人と繋がる人まで登場しました。

生まれ落ちる時に絵心とセンスを紛失してしまっており、書ける人を尊敬しています。
そんな僕に、モッコメリアンの絵を売ってください。

ではじまる内容の通り、モッコメリアンの絵を描いて「2VAで買ってください」など、ご自身のtwitterアカウントとVALUページを書いてtwitterから提案すれば、全に好み、かつ金額との折り合いで買ってくれます。またその絵はtwitterで紹介されたり、完全に惚れ込んだ場合は、今後個人的にお仕事も依頼することにもなるそうです。

モッコメリアン【公式】 on VALU
『描く人』が描くことに専念できない世の中に疑問を感じています。専門性の高い能力を持った人たちが、そのことに専念できる仕組みを作ろうと『モコファク』という制度を構築中です。『モコファク』とはhttps://valu.is/users/feed/2483736VAを購入いただいた資金は...

このように個人の才能を宣伝してくれることによってお互いがつながるのです。

この自分が応援したい個人の才能をより多くの人に知ってもらいメジャーになるお手伝いをするという純粋な目標は今はクラウドファンディングの老舗になった「ミュージックセキュリティーズ」の初期の頃のインディーズのアーティストを支援してCDを出すまで応援したいという音楽ファンドの仕組みにとても似ているように思います。

そして2018年はVALUにアクセスすればいろんな才能をの持った個人に出会える場にもっともっとなっていけば楽しいなと思います。

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