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我家が七草粥を食べない理由

きっかけはなぜ寒い時期にこの風習という疑問から

昔野菜を販売することを営みにしていましたが、その時に思ったことを書きます。

1月7日は七草粥を食べましょう!昔からそう言われてきたし、七草粥を食べてきました。お正月暴飲暴食して胃を休めるためとか言われましたが、

この習慣に違和感を感じていました。1月7日は寒くて野菜が芽を出す時期ではないような。

七草粥を食べることもう1度調べてみました。

七草粥を食べる習慣を調べてみると、

七種粥とは、人日の節句(1月7日)の朝に食べられている日本の行事食(料理)である。

引用:Wikipedia

これを見ると、1月7日に七草粥を食べると書いてますね。

やはり腑に落ちないと思っていたら、昔は旧暦だったことを思い出しました。

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旧暦の1月7日を今の新暦で表すと、旧暦(太陰暦)では月の運行が基準となっている暦なので、1ヶ月は29日から30日である。このために次第に季節とずれが生じるので、およそ3年毎に13月(閏月)を設けて調整することになる。このために、七草の節句は毎年異なるが、2月の最後の週あたりです。

この時期の野草ならおいしいはず

2月の終わりの露地の野菜は寒さに耐えて栄養を蓄えて温かくなる日に備えて栄養を蓄えているのでとても濃厚でおいしいです。1月だとハウスで栽培しているので味もしないし、第一正月明けにこれを出荷する農家さんと市場に運んでくる荷受けさんがかわいそうです。

だからうちはあんまり1月7日の七草粥に関心がわきません。

そういえば、京都の東山にある山野草や野菜を主体にした料理屋さん「草喰 なかひがし」さん。ここは本当においしい山野草が束れるのでおすすめです。

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自己紹介



平井 裕三

社会資源コーディネーター

なんで?なんで?が大好きな情報収集系オタク。しかし関心がないことは全く学ぼうとしないために、高校時代は学力のバランスが悪かった。
経済学部卒業後、天皇が下賜してできた病院系でソーシャルワーカー10年勤め、突然Web屋を始める。そこから、取引先に騙されるなど不幸になりながら、ECサイト構築できるので自分で物販を始める。
野菜販売がヒットするも同居の親ともめ、家を出て、再度無一文に。
悲劇は繰り返される。(北斗の拳の主題歌へ)
動くものが大好きで、鉄道からエアラインなど幅広く識別できるようだが、バスだけは苦手らしい。
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