親の毒 親の呪縛(じゅばく)

私が人生をやり直すきっかけになった1冊

【こんな本】子供に対するネガティブな行動パターンを執拗に繰り返し、それによって子どもの人生を支配するようになってしまう『毒親』教育熱心だからと言って子どもおもいではありませんでした。この本で私は支配されていた自分の心を親から解放することができました。

『毒親』関連の本最近増えましたが、『毒親』ブームを生み出しきっかけの本だと思います。

親の毒 親の呪縛

私は小さい頃から「あなたのため、あなたの幸せを思って・・・!」を言われ育てられてきました。そしてそのことになんの疑問も感じませんでした。

しかし、親が病気になり同居をせがまれた時に、疑問がわきました。親は常に自分の都合を優先し、子どもがそれに合わせることが当たり前と言うのです。

はじめはそう言われても今まで通りそんなもんかと思っていたのですが、発病したせいか不安感が大きくて欲求は日に日にエスカレートするばかり、そんな時に、私は安冨歩先生に相談し、部屋を用意するから今すぐ家を出ていきなさいと言われたのです。

その後、家を出た私は最初はすごく不安でした。それはそうです。人生のほとんどを親に反抗するな言われ育てられてきたので、それはとても不安でした。

しかし、安冨先生にこの本を借りて読んでいくうちに全身の緊張が消えて、次の日から肩こりが治ったことを覚えています。

親との関係で悩んでいる方全員に私と同じように目が覚めるくらいの得るものがあるかはわかりませんが、興味がある方は一度読んでみてはいかがでしょうか。

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