父という病

『母という病』に続く岡田尊司氏の本

子を持つ親になって、そして私自身が親の目に見えない「呪縛」に囚われていた期間が長かったからか、この手の本はよく読む。
この本は、子育てに母親は必要だという人は多いかもしれないが、では反対に父親は必要かと聞いたら何と答えるだろうか。

父という病 (一般書)

文明が高度になり社会が複雑化した現在において父親の役割は増大するはずなのに、逆に稀薄になっている。それは先生など教育を父親代わりに教える専門の人がいる仕組みができたから。

しかし、子どもの中にある父親への希求は、社会が変化したほど変わっていないのかも。

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世間のおとうちゃんは今どないがんばってるんやろうか。そんなことをずっと考えながら読んでました。うちは娘なのでエディプス期もあるし、その後の関係ももやっと心配になるんですが、この本読むといくらかは楽になりました。

でもこんな接し方でいいのかなぁ。

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自己紹介



平井 裕三

社会資源コーディネーター

なんで?なんで?が大好きな情報収集系オタク。しかし関心がないことは全く学ぼうとしないために、高校時代は学力のバランスが悪かった。
経済学部卒業後、天皇が下賜してできた病院系でソーシャルワーカー10年勤め、突然Web屋を始める。そこから、取引先に騙されるなど不幸になりながら、ECサイト構築できるので自分で物販を始める。
野菜販売がヒットするも同居の親ともめ、家を出て、再度無一文に。
悲劇は繰り返される。(北斗の拳の主題歌へ)
動くものが大好きで、鉄道からエアラインなど幅広く識別できるようだが、バスだけは苦手らしい。
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