父という病

『母という病』に続く岡田尊司氏の本

子を持つ親になって、そして私自身が親の目に見えない「呪縛」に囚われていた期間が長かったからか、この手の本はよく読む。
この本は、子育てに母親は必要だという人は多いかもしれないが、では反対に父親は必要かと聞いたら何と答えるだろうか。

父という病 (一般書)

文明が高度になり社会が複雑化した現在において父親の役割は増大するはずなのに、逆に稀薄になっている。それは先生など教育を父親代わりに教える専門の人がいる仕組みができたから。

しかし、子どもの中にある父親への希求は、社会が変化したほど変わっていないのかも。

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世間のおとうちゃんは今どないがんばってるんやろうか。そんなことをずっと考えながら読んでました。うちは娘なのでエディプス期もあるし、その後の関係ももやっと心配になるんですが、この本読むといくらかは楽になりました。

でもこんな接し方でいいのかなぁ。

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