多動力

ホリエモンこと堀江貴文さんのこの本が話題になって購入いたしました。

多動力 (NewsPicks Book)

インターネットの登場でありとあらゆる「モノ」がつながり、すべての産業が「水平分業型モデル」となり〝タテの壁〟が溶ける。
このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。

この「多動力」。かつては、マイナスでしかなかったかもしれない。「多動力」を仕事に生かす場面は少なく、おかしな人だと思われていたはずである。しかし、これからの時代は「多動力」こそが最も必要な能力だ。

堀江さんの言うことなのでぶっ飛んでいて、かつ合理的。もしこの本を読んだ自分に「空気を読む」という観念が無くなって明日から行動できるならどれくらい楽になるだろうかと思う。

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あまり、本の中身を載せすぎるといけないのでさらりと

『三つの肩書をもてばあなたの価値は1万倍になる』
本屋さんでちらっとこのフレーズを見て買ってしまいました。堀江さんがよく言う縦の壁はすでに崩壊しつつあるのは事実です。

『手作り弁当より冷凍食品の方がうまい』
そうそう、これ大変よくわかります。でもそれだけじゃないんだよとつこみたくなります。

『さようならストレス』
実は私このフレーズが一番感動しました。というのは私もそう思っているからです。有機野菜や無農薬野菜を買うのに、辛い仕事は辞めれない。当たり前なんだけど、ストレス原を取り除くという点だけで考えれば間違っていますよね。

私も最近ストレスのない生活を送れるように心がけています。

たしかに堀江さんの立場だからできる事、行動できることがあるけど、一般の人ではできないこともたくさんあります。でもそんな事ばっかり言ってても世の中変わらないなら、まずは行動してみようと思うのもいいのではないでしょうか?

そういう意味では、自分の気持ちがどん底の時に読むのはNGで少し上向き加減の時に読むのが

1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方 第8章 人生に目的なんていらない I

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自己紹介



平井 裕三

社会資源コーディネーター

なんで?なんで?が大好きな情報収集系オタク。しかし関心がないことは全く学ぼうとしないために、高校時代は学力のバランスが悪かった。
経済学部卒業後、天皇が下賜してできた病院系でソーシャルワーカー10年勤め、突然Web屋を始める。そこから、取引先に騙されるなど不幸になりながら、ECサイト構築できるので自分で物販を始める。
野菜販売がヒットするも同居の親ともめ、家を出て、再度無一文に。
悲劇は繰り返される。(北斗の拳の主題歌へ)
動くものが大好きで、鉄道からエアラインなど幅広く識別できるようだが、バスだけは苦手らしい。
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