ネムでなくナムに。仮想通貨は倍にもなるが、灰にもなる(コインチェックが犯したミス)

仮想通貨自体は安全と言われているが取り扱う会社も安全かと言えばその答えは「No」だ

仮想通貨取引所大手のコインチェックが顧客から預かっている約580億円分の仮想通貨が流出したと発表。なんでこんなことが起こったのか、また預けた仮想通貨はどうなるの?

私もVALUをはじめてビットコインを入金したりするのでコインチェックに口座を作っていましたが、入れていたのは少額でした。でもその少額でも返って来ないと思うと憤りを感じます。(まだ未定)

コインチェックと言う会社は仮想通貨の取引を行う取引所。日本円からビットコインなどの仮想通貨を取引したり、また仮想通貨同士で取引したりする会社です。通常は手数料で利益を得ています。

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コインチェックから大量のネムが送金されている

まず最初にTwitterで見かけたのが「がぶ」さんのこの投稿

この後公式の発表があったようです。うちにもメールが来ました。この時点でもうどうすることもできませんけど

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ビットコインでなく『ネム』という仮想通貨を無断で引き出された模様

どうもネム(NEM)という仮想通貨580億円を勝手に引き出されたようです。このニュースは仮想通貨ってやっぱりセキュリティーが悪いやら、胡散臭いと思っている方がやっぱりと思われましたが、今回の事件はこの取引所のセキュリティーの甘さ原因です。業界でこれだけはしておくべきという対策をやってると言いながらしてなかったみたいですね。

と言いながら、27歳で社長をすしてる会社にみんな何十万や何百万預けるんだからそれ自体を胡散臭いと言えますけど^^;

でも今回の事件は、1万円札は1万円札ですが、プールで泳ぐのに預けた先が、目を離した時に誰かに1万円札を盗まれたとような感じです。

吉本の芸人さん藤崎マーケット・トキさんはいくら預けたはったのかわかりませんが、こんな時でもネタにされます。

また確定申告の時期ですが、雑損控除の対象は災害盗難横領に起因する損失に限られていて、ネットバンクのフィッシングは雑損控除可だけど、銀行破綻によるペイオフや振り込め詐欺は不可みたい。

コインチェックの社長や社員も心配ですが、コインチェックに資産を預けていて「億り人」にならはった人はどんな心境なんだろう。円に換えると税金面でいろいろ考えなあかんことがありすぐには対応できなかったでしょうが、手に入れてなくても「億」の資産を手に入れてそれがこんなことで出金できないって、現代の「犬神様」ですよね。

さて今日から頑張ろう!

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