マイパブリックとグランドレベル

SNSで今話題の『喫茶ランドリー』。そこの企画、運営会社の社長が書いた本

今Facebookなどでよく見かける『喫茶ランドリー』の記事昨年2018年1月にOpenしたのにすでにすごい話題性です。


広さ約100平米の「喫茶ランドリー」には、コーヒー、紅茶、軽食にランドリーやアイロン、ミシン付きの家事室も。
コーヒーだけでも、洗濯だけでも大歓迎。ひとりでゆっくり、友だちと楽しく、PC仕事やちょっとしたものづくり……
それぞれの時間をお楽しみください。

喫茶店なのか、ランドリーなのか、レンタルスペースなのかそんな場所なのですが、この記事で筆者も書いているのが、住民と働く人の会話が生れる場が誕生したこと。ええ言葉ですね。

そしてええ言葉はさらに続きます。

世界の魅力的なまちには、こういった状況が、まちのなかに、グランドレベルに当たり前のようにある。しかし、日本にはなくなっていく一方です。

場をつくるとか、コミュニティとか、そんな言葉に踊らされる時代はもう終わりにしなくてはいけません。いかに多くのアノニマスな市民を引き寄せ、自然と会話をしはじめる。その上で、それぞれが自由に存在できる。ささいなやる気が簡単に実現できる場がある。そういう場でまちが溢れている。それが、これからの21世紀に求められる本当のまちづくりだとわたしたちは考えています。それこそが「健康」や「幸せ」につながり、経済がより活性化していくのです。

すばらしい文章と内容(笑)感動いたしました。

そんなグランドデザインの社長田中さんお本が『マイパブリックとグランドレベル』なのです。まだ買ってないのですが、早く読んでみたいです。

ちなみに用事があり行くことができませんでしたが、2018年1月29日にスタンダードブックストア心斎橋 BFカフェで『マイパブリックとグランドレベル』刊行記念 田中元子x山崎亮トーク&サイン会があったそうです。

これは行けなかったこと、悔やまれる。

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