趣味

そうだ 伊丹空港、行こう!

昔から変わらない伊丹空港の定番スポットが便利に

昔から変わらない伊丹空港の人気スポット32エンド。千里川の土手ぞいの飛行機ウォッチャーの名所です。

撮影:塚本 潤一氏


小さい頃親に連れてきてもらってから大好きな場所です。あの頃はまだ伊丹は国際空港で、本数も多かったし、飛んでくる飛行機はいろんな柄の飛行機でした。
今は国内線なので、JALかANAと子会社しか見れませんが、それでも十分楽しめる場所です。

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風が強くなければ、生駒山から真っ直ぐ伊丹空港に降下してきます。空港から真っ直ぐ誘導ビームのようなのが飛んでまして、その電波をキャッチするとほぼ自動で降下します。機長や副操縦士は、スロットルでエンジンの出力を調整するのと、フラップという主翼のうしろの小さな羽根を出してスピード落しても揚力を得れるようにしながら、最後にランディングギアを引いて、車輪を出します。

伊丹空港の32エンドは飛行機がまっすぐ向かって来るので正面から見ればこんな感じです。

撮影:塚本 潤一氏

少し移動すれば、横から眺めることもできます。

撮影:塚本 潤一氏


この機体はジャンボジェットよりも大きいボーイング777-200。ジャンボのようにエンジンが4つないので音はいくらか静かですが、それでもこのでかさに圧巻です。

撮影:塚本 潤一氏


こんなすごいスポットですが、実は今までアクセスが良くありませんでした。駐車場が無かったのです。

反対側の滑走路の端(171号線の軍港橋近く)にはエアフロントオアシス下河原があり、そこにはトイレと駐車場があります。また滑走路の側面にも伊丹スカイパークという公園があります。どちらも駐車場やトイレ完備で知り合いにはどちらかをオススメしていました。

しかし、昨年に32エンド近くにコインパーキングができました。これにより違法駐車せずに飛行機の見学ができるようになりました。

でもトイレはないので、「原田南1」交差点にあるファミリーマート豊中原田南店で買い物したついでにお借りするのがいいと思います。

この記事の画像は伊丹空港と飛行機を愛する「塚本 潤一」さまの撮影した画像を使わせていただいています。私が撮影した画像よりも100倍臨場感が伝わってくるので、無理を言ってお借りしました。この場を借りてお礼申し上げます。

場所:伊丹空港32エンド(千里川土手)
住所:〒561-0807 大阪府豊中市原田中2丁目

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自己紹介



平井 裕三

社会資源コーディネーター

動くものが大好きで、鉄道からエアラインなど幅広く識別できるようだが、バスだけは苦手らしい。
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