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ご報告!Re:FURO OSAKAがチャレンジオープンガバナンス2017最終プレゼンに残りました。

Re:FURO OSAKAが全59アイデア中から、最終公開審査対象13件に選ばれました

Code for OSAKAと大阪市が中心となって取り組んでいる『Re:FURO OSAKA』がなんとチャレンジオープンガバナンス2017最終公開審査対象13件に選ばれました。

『Re:FURO OSAKA』とは毎年激減している銭湯がこのまま減っていっても構わないの、ということで、昨年から大阪でいろいろと活動をしてきて、今年になって大阪市とCode for OSAKAで「IT×銭湯」で銭湯を盛り上げるきっかけを作ってきました。『Re:FURO OSAKA』はチャレンジオープンガバナンス2017にエントリーすることも目標の一つでしたが、会議が開かれて行くたびに会場内でコラボレーションが生れいくつかアイディアがすでに実施されていることもあります。

オープンガバナンスとは

オープンガバナンスは、デジタル時代を背景に市民と行政が協働で地域の課題解決にあたる市民参加型社会の新しい公共サービスの枠組みです。

市民は、市民参加型社会のメンバーとして地域の課題の解決に多様な知恵と経験を出しあって自分たちの問題として主体的に共同して取り組んでいきます。

行政は、オープンデータに取り組んだり人間中心主義で市民ニーズを施策に反映させる努力をしたりして、市民参加型社会のプラットフォームとして活躍します。

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次に3月4日(日)に東京大学浅野キャンパス 武田ホールで開催される最終公開審査実施概要に出場します。そこで<オープンガバナンス総合賞>以下の賞がいただける可能性もでてきました。(パチパチパチ)

チャレンジ!!オープンガバナンス 2017
市民/学生と行政が協力し、新しい発想で地域の創造に挑戦するコンテスト「チャレンジ!!オープンガバナンス2017」(主催:東京大学公共政策大学院「情報通信技術と行政」研究プログラム(PadIT))

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自己紹介



平井 裕三

社会資源コーディネーター

なんで?なんで?が大好きな情報収集系オタク。しかし関心がないことは全く学ぼうとしないために、高校時代は学力のバランスが悪かった。
経済学部卒業後、天皇が下賜してできた病院系でソーシャルワーカー10年勤め、突然Web屋を始める。そこから、取引先に騙されるなど不幸になりながら、ECサイト構築できるので自分で物販を始める。
野菜販売がヒットするも同居の親ともめ、家を出て、再度無一文に。
悲劇は繰り返される。(北斗の拳の主題歌へ)
動くものが大好きで、鉄道からエアラインなど幅広く識別できるようだが、バスだけは苦手らしい。
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