Re:FURO OSAKA ミーティング vol.2

2017年から始まった大阪の銭湯文化の維持・銭湯を中心としたまちづくりを進める取り組み『Re:FURO OSAKA 』

2月9日(金)19:00~21:00、関西大学ミライズ7F会議室でRe:FURO OSAKA ミーティング vol.2が開催されました。大阪市の市政改革プランにも登場しているCode for Osakaは昨年暮れには伝説の「フェリーハッカソン」を開催しました。

フェリーハッカソン行ってきたよ - Qiita
( 主催で「(」が開催され、参加...

「フェリーハッカソン」もこの「Re:FURO OSAKA」も来る人はみんな課題解決への突破力が強くてやらされ感0の人達ばかり、そのパワーがとてもすごく最近のCode for Osakaの定例会は来る人数も話題もすごいことになってきました。

今回は座学が中心で
・生野区の取り組み(生野区役所より生野区役所の取り組みについて)

生野区では銭湯をコミュニティの場にできないかとまず区役所の職員で銭湯めぐりを始めました。その様子を生野区役所のブログに掲載したところダントツのアクセスがあった。
生野区役所公式ブログ:チームいくみん

また生野区にある銭湯の娘さんが描いているライン漫画「ゆとのと」が大人気だという報告も

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・京橋周辺の活動について(都島まちづくりセンターより)
都島区でなくお隣城東区になってしまうのですが、「白玉温泉」さんの取り組みなど

白玉温泉」さんの社長北出さんが登場!地域からも遠方からも人気の白玉温泉の秘密を語ってくださいました。

その中で『風呂の釜は薪ボイラーにすることで震災時にもガスが止まっても営業できる』とか、ヘルスケアと銭湯。銭湯は癌予防になるなどとても興味深いお話が聞けました。

・ゆずにーらんどの提案(住吉区朝日温泉 田丸さんより)
今年も開催する住吉湯ズニーランドの計画の話

や『おおさか湯らりのご案内

田丸節は健在でした。とっても面白いお話でした。

そして、おおさか湯らりの景品のひとつでもあるTシャツんのデザイナーがあの『高知の財布』で注目が集まっている有名VALUERでもある中島匠一氏を起用しているという気合いの入りよう。

その他に、『Re:FURO OSAKA』の取り組みがチャレンジオープンンガバナンス2017の最終選考に残った事。

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保留銭湯の話

この話は住吉区の朝日温泉で開催するこども銭湯の中でアナログ的に開始されますが、イギリスではコーヒー1杯に2杯分払って貧困層の方に配ったりするシステムが定着しつつあります。
ボランティアや無料で入浴ではなく、銭湯でもそんな運動が出来たら将来的に子供料金が無くなって自由に銭湯を楽しみ、銭湯離れを食い止め、廃業銭湯を減らすことができる可能性があるのではまず限定的にこどもの入浴代を寄付を募ろうと計画。それをもっとIT技術をつかってできないかとCode for Osakaの井上氏から提案。

※2月17日(土)が2月18日(日)に変更になりました。

などなど色んな報告と意見交換があった充実の2時間でした。そしてこのあとの2次会は22人も参加されるという大盛況。

ミーティングの時に配られた淀川区の区報「よどマガ!」がちょうど平成30年2月号は銭湯特集でした。

銭湯の話題は尽きないようです。

Re:FURO OSAKAに興味がある方は是非FacebookのRe:FURO OSAKA(銭湯プロジェクト)にご登録ください。

Re:FURO OSAKAのミーティングや銭湯に関する情報など意見交換も盛んです。

追伸:井上さんお誕生日おめでとうございます!!

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