住之江区で防災イベント「その時どないしてましたん?」開催

昨年の大和川ってどないやったん?を話してきました。

区役所のイベント担当係長に「緑の蝶ネクタイして防災語らせたらアジアいちだと思う。」と褒められました。
2月10日(土)に大阪市住之江区東加賀屋1丁目18−18 南大阪病院で開催されました、『台風21号10月22日を振り返る』にOSAKA防災タイムアタックの司会と防災トーク「その時どないしてましたん?」に参加してきました。
西原住之江区長のあいさつの後、

大阪ガスさんの「考える防災教室」

大阪市管区気象台による「地域福祉と防災」のあと、

OSAKA防災タイムアタックの司会をさせて頂きました。リクエストにより緑の蝶ネクタイをして

みなさん真剣に参加してくださってとっても盛り上がりました。

そして次に防災トーク「その時どないしてましたん?」を

これは昨年の10月22日の台風21号の時に住之江区に住む皆さんは何をしてどないしていたのかをみんなで話をするトークショーです。

スポンサーリンク

2017年10月22日あの時の私

台風21号の接近時は日曜でしたが、研修に行っており、台風の影響で早めに帰宅しました。そして家の近くの淀川のことを調べているうちに今回は大和川の方が水位の上昇が著しいことがわかりました。

その理由は上流の奈良県で一時的に大雨が降ったっから、またその後もまだ雨は降っており、下流の大和川の水位の上昇がとまらない状態でした。すぐさま、住之江区にいる知り合いに連絡をとるとまぁ大丈夫だろうとのことでしたが、その後住之江区の位置文意避難勧告(大和川水位 5.30m到達で発令)がでました。

この時に住之江区に住む人は自分の住む地域の天気ではなく、大和川の上流の地域の天気を見てください。特に大和川の上流地域で雨が降ってる地域はどれくらいあるのかを調べてくださいと話す。その理由としては上流で雨が止めば当たり前なのだが、水位が下がるから。

そして、もう一つ、潮の満ち引きです。川から海に流れる時に海水面の高さにより川の流れは変わります、今は、干潮から満潮なのか、また満潮から干潮なのか、どちらなのかを知っていることも重要です。

そして近くの大和川の水位を知るのに国土交通省のホームページがアクセスが集中して繋がりにくかったこと、私はTwitterで『大和川 水位』など入力し、危険なのに大和川の様子を写真撮影している人らの写真を見ながら、様子を観察していました。

そして、日付が変わった23日の0:30くらいが最高水位だったが、その後は水位が下がっていったことなどをお話させていただき、普段から近くの川の上流域はどこまでなのか、またその地域の天気は、今の潮位は、今の川の水位は等がわかればある程度氾濫するかどうかが予測できることをお伝えしました。

そしてそれらを元に判断できることで、少しでも早く対応できることが可能になり、その時間的ゆとりが地域の人たちと繋がるきかけになるとなどのお話をさせていただきました。

イベント終了後区役所のイベント担当係長に「緑の蝶ネクタイして防災語らせたらアジアいちだと思う。」とお褒めの言葉をいただき、とてもうれしかったです。

スポンサーリンク


また会場には大阪市と吉本が包括連携協定を結んだ「住みます芸人」さんも場を盛り上げてくださいました。
住之江区の住みます芸人さんは「雷鳴」さんです。

また家に帰ったからは大阪ガスさんの「考える防災教室」を家族で見ながら家族防災会議を開催し、我が家の安全についてもう一度家族で話し合い共有いたしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました