お金2.0

これからのお金の流れを考えるきっかけになる本

まだ読んでいねいのだけど著者の佐藤航陽さんの本に「未来に先回りする思考法」って本があって読みたい読みたいと思っていたらお金2.0が出て先にこちらを買ってしまいました。

まず今のお金や金融・経済について書かれていて、その次のシェアリングエコノミーなどの新しいテクノロジーでどのように変わるのか、そして私たちの生活がどのように変わるのかが書かれています。

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

しかし、世の中思うようにはいかないもので、個人が評価される評価経済の時代が来るとは思うが、今は「評価」や「信頼」でなく、「注目」や「関心」に過ぎないからネガティブな印象をもっていることです。

また個人がつながっている社会が持続的に良い方向に発展していくの必要なネットワークを資産として考える「ソーシャルキャピタル」についても、また政治と経済の関係についても書かれています。

さらにベーシックインカムが普及した後社会の常識が崩れることなどが書かれています。

また最終章では「お金」から解放される生き方ということで

人生の意義を持つことが「価値」になった世代
「儲かること」から「情熱を傾けられること」へ
「お金」ではなく「価値」をあげるために働く
など

この本とほぼ同時に落合洋一さんの本も目に入ってくる。今の若い子たちはこの辺の本を読みあさっているのかしら。私のようなおじさんでも読んでいるのだろうか。

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