【新企画】まちづくりの話をしながら器を作る「ソーシャル陶芸教室」の申し込みが始まります。

この記事は2018年4月1日のエイプリルフールのネタとしてアップいたしました。

前からすごく気になっていることがありました。

なぜ人はインタビューの時にろくろを回すような手になるのか。私の疑問と全く同じ内容のまとめサイトを見つけました。


スポンサーリンク

そうそうそうそう!身のまわりの人も同じろくろを回すポーズとっている方多い!それなら、普段関わってるまちづくりや福祉の話をしながら、みんなでろくろを回すと、話も盛り上がるし、ええ器ができるのではないかと考えました。

さっそく、3月にプレイベントを開催しました。プレイベントは、非公開でしたが、予想を超える素晴らしい作品とすばらしいまちづくりの話ができ、大好評でした。

参加者全ての方を、ご紹介できませんが、掲載にOKいただいた方をご紹介しますと

ローカルメディア「地元ナビどっとコム」の御手洗さん

上野北区長

中央区地域包括支援センターの竹越主査

子ども食堂「すみのえ育」の伊達さん

そして、大阪を変える100人会議の施さん

など、皆さんが意欲的に作品を制作されました。

プレイベントの評判などが評判となり大阪市役所のみおつくしの鐘があるP1会議室にて、「ソーシャル陶芸教室」の開催が決定。2018年4月1日から申し込みが開始されます。

イベント開催に向けて大阪市役所市民局連携促進担当課長の渡邊課長は、ろくろが回るように、大阪には大阪環状線が回っています。その真ん中に位置する大阪市役所で開催していただけるとは、とても嬉しいです。残念なのは、土をこねた後手が汚れるので銭湯に入ってすっきりして欲しのですが、近くに銭湯がないのこと。今後の課題として、市民の方や、企業、学生さんらと一緒に取り組んでいきたいとおっしゃっていました。
また申込初日が4月1日であることそして、ろくろを回している器がすでに釉薬も塗られて完成されている点を強調されていたのがとても印象的でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました