3月4日の最終審査の前泊で東京へ

3月4日はいよいよチャレンジオープンガバナンスです。

大阪から銭湯がどんどん減っている中で、これ以上銭湯が減っていくことをただ見ているだけでいいのか?もし自分達にもできることがあるのではないか、そんなことがきっかけで、まずは、銭湯好きの人が集まる企画を行い、次に、もっと参加する人を集めて銭湯に関する集まりを開催しました。

気が付いたことは、銭湯に関するイベントを開催していくうちに、銭湯好きな人だけでなく、いろいろな方が参加していただけるようになりました。特にRe:FURO OSAKAになってから、大阪市役所も含めCode for Osakaも参加して、一気に広がった気がします。

スポンサーリンク

この銭湯に対する取り組みをチャレンジオープンガバナンスという市民/学生と行政が協力し、新しい発想で地域の創造に挑戦するコンテストに応募してはどうかということになり、応募したところ、見事書類審査を通過して、最終公開審査に残りました。←イマココ。

Re:FURO OSAKA プロジェクトのメンバーとして、東京大学での最終公開審査と表彰の瞬間を見るために東京へ行くことにいたしました。

3月3日は職場でイベントがあったために、午前中から移動ができず伊丹発19時の飛行機に乗りました。

そして羽田について発表の東京大学近くの上野の宿へと向かう予定が、どうしても今回行ってみたい所がありました。
そこへ行くために、羽田から京急に乗って、京急蒲田で普通に乗り換えて

鮫洲という駅で下車し、約1km歩き大井町に到着。おかげさまで品川直行すると乗れない京急800系にも乗ることができました。

そこから京急大井町線に乗り荏原駅という所で下車しました。この駅に今回行ってみたかった新生湯があります。

ここのは全国初の健康増進型銭湯以外にも、介護事業を運営されています。

利用者さんが銭湯が利用できるなど普通に考えると当たり前なんですが、いろんな制度などを考えると中々できないことをされています。

こういう仕組みがどんどん取り入れられたら、地域資源を守りながらもっともっと社会の困りごとが解決できるのではないかと思いました。
明日の発表の前にいい実例が見れました。新生湯さんのような銭湯を大阪市でも増やしていけないか考えていきたいと思います。

コメント




タイトルとURLをコピーしました