ライフログ

阪急南茨木にある「サン・チャイルド」と3.11

茨木市にある素晴らしい像

阪急電車で南茨木駅を通過する時に、駅前のロータリーに黄色い人の形をした6m位の像を見たことありますか。

この像は現代美術家のヤノベケンジ氏が作ったSun Child(サン・チャイルド)というモニュメントです。

Sun Child(サン・チャイルド)は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災から再生、復興していく人々の心に大きな夢と希望と勇気を与えるモニュメントとして制作されました。 高さ6.2mに及ぶこどもの像は、未来に向かって足を踏み出す姿を表現しています。傷つきながらも未来をしっかりと見つめ、力強く生き抜こうという再生へのメッセージがこめられています。
引用元:茨木市ホームページより

サン・チャイルドは現代美術家のヤノベケンジ氏が茨木市出身ということで、阪急南茨木駅前のロータリーに常設設置されています。

《サン・チャイルド》は2011年10月、大阪の万博記念公園で公開されます。その後、3体が作られ、東京の岡本太郎記念館、第五福竜丸展示館、モスクワ、イスラエルなど、国内外で巡回展示されました。さらに、2012年3月にはヤノベの故郷の茨木市にある阪急南茨木駅前のロータリーに常設設置されました。茨木市の《サン・チャイルド》は被災した東北地方を向いて復興・再生を見守り続けています。
引用元:Kenji Yanobe Supporters clubより

ヤノベケンジ《サン・シスター》 - Kenji Yanobe Supporters club
ヤノベケンジ《サン・シスター》2015年 FRP、ステンレススティール、鉄 他 写真提供:KENJI YANOBE Archive Project 過去・現在・未来を見つめ、希望の象徴としての「輝く太陽」を手に持ち大地に立つ少女像。「Sun Sister」は阪神・淡路大震災20年のモニュメントとし...

しかし、せっかくのこの像が駅前にあるのに、3月11日に復興に関してのイベントが何もないのは残念です。2018年3月11日は日曜日ということもあり、阪急南茨木駅に彼に会いに行って、しばらくロータリーで過ごしていました。

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自己紹介



平井 裕三

社会資源コーディネーター

なんで?なんで?が大好きな情報収集系オタク。しかし関心がないことは全く学ぼうとしないために、高校時代は学力のバランスが悪かった。
経済学部卒業後、天皇が下賜してできた病院系でソーシャルワーカー10年勤め、突然Web屋を始める。そこから、取引先に騙されるなど不幸になりながら、ECサイト構築できるので自分で物販を始める。
野菜販売がヒットするも同居の親ともめ、家を出て、再度無一文に。
悲劇は繰り返される。(北斗の拳の主題歌へ)
動くものが大好きで、鉄道からエアラインなど幅広く識別できるようだが、バスだけは苦手らしい。
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