JRの昼得切符が今年無くなる!その後はどうなるの?

JRの節約術の代表昼得切符が今年無くなります。

みなさんいわゆる格安切符という切符をご存知ですか?実際は格安切符という切符は無くて、電鉄会社によれば、土曜。日曜だけ使える安い切符や昼間だけ使える安い切符があったりするのです。これらの切符はたいてい数枚まとめてしか販売していないのですが、チケット屋さんではこれらの切符を購入して利益をのせて1枚ずつ販売して、その差額で利益を得ています。そういえば昔阪神高速道路の入り口で信号に引っかかると阪神高速のチケットを売りに来るおっちゃんがいましたが、あのおっちゃんは回数券を購入してばらして売っていたのですね。

前置きはこれくらいにして、今日家族で芦屋から京都駅までJRで移動することになりました。この距離を移動すると昼得切符を買うとかなりの差が出るはずです。昼得切符は平日の午前10時から午後5時および、土曜・日曜・祝日および年末年始に使用できます。急いでいるけれども格安チケットを販売している場所を調べます。
ラポルテ本館と東館の間に自動販売機があるようです。

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格安チケットの自動販売機を見つけて京都まで切符があるかを探すとありました。往復2,160円が1,300円になるようです。これを買って二人で片道ずつで使用します。つまり芦屋から京都まで大人2人が昼得切符を買うと860円の節約になります。奥さん1人あたり430円ですよ!430円!

そして細かいことは知らなくてもいいですが、芦屋~京都間の切符は2枚で出てきます。でも改札を出る時は2枚同時に入れるので特に難しいことはありません。

平日の午前10時から午後5時および、土曜・日曜・祝日および年末年始にJR乗るなら駅近くの格安チケット販売機化チケット屋を見つけて昼得切符を買うだけで差額が節約できるのでこんなお得なことはありません。この記事を読んでこれからはそうしようと思った人も多いはずです。

でもこの昼得切符は今年の9月末をもって終了します。せっかく覚えたのに残念でしょう。私も残念です。今後は何か代わりのサービスができるのかしら?

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