文化祭みたいな結婚式

友人の1人稲田暁君が今日結婚式をあげた。式は知り合いだけを呼んでささやかに行うことになりましたが、今日の式は参加人数でいうと結婚式としては規模は小さかったのですが、私の記憶に残る素晴らしい式となりました。

このイベントが決まった時にSNS関係の知り合いは、『みんなの小さな想いも集まれば世界を変える力にもなる』の想いでこのイベントを盛り上げていこうと言うことになりました。

そして迎えた今日。彼らは雨予報の天候さえも吹っ飛ばしました(笑)

会場は新☆樂山という新郎も私もなじみがあるお店で開催されました。イベントが始まりましたが、内容は文化祭そのもの、2人の結婚をお祝いしようという想いの方達ばかりが集まりました。そしてこの集まった人たちが個性的な人たちばかりでサプライズとかこういうイベントやらしたら面白い人たちばかりなので、文化祭のノリで面白かったです。

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こんな面白い会に参加したら、形式的な会との違いってなんなんだろうかとついつい考えてしまいました。順番が~とか、いろんな大小にこだわることよりも、この会のような服装も作務衣や短パンで来る人もいてるのに、楽しいこんな会の方が素敵だなと思いました。

このモヤモヤって何かの時に感じたなと思ったら、電話とメールのマナーでした。「メールが失礼で、電話が丁寧」っていつだっけか言われたことがあるけど、電話は相手が今何やってるかわからない。また電話を受けることが可能でも、忙しい時は後にしてくれと思う。誰がそんなこと言いだしたんでしょうね。
私はメールの方が効率的だし、相手の事を思いやった手段だと思います。
なんか私だけそんなことを考えていました。

最後にみんなで記念撮影。

撮影:藤木 淳

お2人さんお幸せに^

撮影:藤木 淳

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