お水を買う時代だから関西でもグリーン車再びいけるちゃう?

関西でも鉄道に乗るときに追加料金を払う習慣が増えてきてる。泉北ライナーに続き、京阪のプレミアムカーも好調だそうで、そんな流れからか、今度はJRの新快速にも有料座席のニュースが!

昔は関西でも有料座席いわゆるグリーン車があった。東海道線で見た記憶がある。関西でグリーン車が無くなったのは、利用率が上がらなかったのと、お金を払わずに席に座る人が多いそうです。

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そんな関西のグリーン車も1980年には無くなったそうです。そんな記憶の中で山陰線で京都から園部に行くのに10時ごろに京都を出発する快速がありました。たぶんですが、急行丹後か丹波の車両を使っているので間にキロ28が連結されキハ56+キハ28+時々キハ65とキハ28で4両編成くらいだったかな。

それが満員の時があって、車掌さんによるのだけど、二条を出たころに「今日は間に連結しているグリーン車を開放いたします」と放送があるときがあって、子供ながらにうれしかった記憶があります。

今回の新快速のニュースですが、グリーン車なのか一部の座席なのかわかりませんが、どんな形で実現するのでしょうか。

ちなみに、JRの車両はすべてではありませんが、車両についているカタカナには意味があり、後ろの文字はクラスを表します。イロハで等級が決まり、「イ」は1等なのですが、謙遜のお国柄の日本では皇室の方などの車両しか使用されず、「ロ」が2等で「ハ」が3等です。そして2等車をグリーン車と呼ぶのです。

追加を払って席に座るって実際どうなんでしょうね。大阪の人はケチとよく書かれるけど、近鉄は同じ行き先に急行と特急を微妙な時間で走らせていて次の急行乗るくらいなら特急券買って特急乗ろうと思うこともあるし、南海のサザンもサザン・プレミアムならコンセントついてるし、乗ってもいいかなと思う。

そうだ、追加510円払ってコンセントあるなら有りだし、追加払って10000系が来てコンセントなしで充電できないなら損した気分か後ろの無料席でもいいやと思うかな。

昔と今とは文化が違う。日本では一昔前は水を金払って飲むという習慣はなかった。それが西洋の文化であるお水を買う習慣がいつの間にか日本にも定着してしまった。グリーン車(有料席)もそれと同じではないかしら。

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