やさしさに包まれて「polca」の神様が不思議に夢をかなえてくれた話

松任谷由実が歌うこの歌。登場したのは1974年4月。私と生まれた年が同じなのですね。

この歌は1989年に映画魔女の宅急便の主題歌としても有名で子ども世代にも人気のある曲です。

この歌の始まりの歌詞が素敵で、

『小さい頃は神様がいて 不思議に夢をかなえてくれた』

という歌詞で始まります。

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きっかけは、娘がこの歌が大好きで私のそばにも神様っているのかな?とふいに言った一言でした。

私が反射的に今かなえてほしい願い事ある?と聞くと今年家族で海に行くのにスノーケリングがしたいという答えが返ってきました。

よし、ではその夢をお父さんと神様にお願いしてみようと、クラウドファンディングでお願いしてみることにしました。

クラウドファンディングの方法は「polca」で行いました。「polca」は身近な友だち同士ではじめる、フレンドファンディングアプリ。「polca」の特徴はサイト上からプロジェクトを検索できません。SNSなどに張ったリンクを押すことで読むことができます。つまり、SNSなどでつながりがある方同士が支援します。
詳しくは公式をご覧ください。

polca(ポルカ)- フレンドファンディングアプリ
よろこびを、あつめよう。

クラウドファンディングの内容はこのように書きました。

私もどんな感じになるのか想像もつかず、どうなるのかなとおもいましたが、公開したところなんと1週間で6人の方に支援をいただき、達成いたしました。

そしてご支援いただいたお金でリーフツアラーのスノーケルを購入させていただきました。

家族で旅行しかもこだわりの目的地にいくのだから「polca」でクラウドファンディングしなくてもいいんちゃう?と思われる方もいらっしゃると思いますが、私もはじめ「polca」をすることにものすごい抵抗がありました。でもこの1年間で私の中の価値観が変化し、クラウドファンディングを実施しました。そして実際にやってみたことでさらにその価値観は変わりました。やっぱり頭のどこかで「polca」は物乞いではないかと思っていましたが、それは違います。今はそんなに簡単に支援してくれる人はいないです。そして支援された方もうれしいですが、きちんとリターン(報告)をすれば支援してくれた人も喜んでくださいます。これは単に道端の募金箱に募金することととの大きな違いだと思いました。

そして、無事にスノーケルデビュー

そして支援者の皆様に報告です。

娘は今回支援してくださった皆さんを「夏のサンタさん」と呼んでいます。

この「polca」の制度は例えば、知り合いの結婚式のカンパ集めや、先輩の退社のプレゼント代の購入費、また被災した時の義援金だって個人で窓口を作ることもできます。

考え方次第でいろんなことに使える「polca」興味があったら是非使ってみてください。

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