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20年ぶりのモデルチェンジしたジムニーが年間計画を上回る注文キタコレ!?

ススキ自動車が7月頭に発売したジムニーが年間計画1万5千台に対し、約1万6千台の注文があるそうです。

ジムニーはエコだのエネチャージだの設備はなく昔ながらの感じでそういう所も逆に人気の秘密なのではないでしょうか。

ジムニー | スズキ
20年の熟成を経て、新型ジムニーついに誕生。伝統の悪路走破性と先進の安全装備を搭載した新型ジムニーをご紹介しています。

軽自動車660ccは日本国内だけの企画で海外ではリッターカー以上が人気です。今回はジムニーよりもジムニーシエラがメインではないのかと思うくらいにシエラのほうがしっくりきます。

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シエラには最近の車では見かけなくなったミッションの設定があります。もしかするともうミッションという言葉は何それ?と言われるほど知名度がなくなったのでしょうか。

ミッション、ミッション車とはエンジンの回転を車輪に伝えるギアを変えるタイミングを自分で操作することで、対義語はオートマチック車、オートマ車である。

ミッション車が設定であるのはやはり車が好きなユーザーを意識してのことでしょう。

そしてこのジムニーの注文数を追従するかのように、ホンダが7月13日にN-VANを発表しました。

Honda N-VAN 公式情報ページ
はたらく人に、軽バンの新しいかたち。助手席側ピラーレスやフラットになる助手席を採用し、新発想の“ダブルビッグ大開口”を実現したHonda N-VANの公式情報ページです。

こちらもなんとなんとミッションの設定があります。しかもこちらは6速。ミッションはたいがいが4速か5速、6速というとスポーツカーくらいなのにN-VANは6速です。こちらも車好きの人をターゲットに取り込みたいのでしょうか。

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平井 裕三

社会資源コーディネーター

動くものが大好きで、鉄道からエアラインなど幅広く識別できるようだが、バスだけは苦手らしい。
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