13年ぶりに高知県柏島に行ってきました。(その5)

13年ぶりに柏島に行ってきましたも5回目。柏島内を1周の後半戦です。今回は思ぬサプライズがありました。

前回は柏島の赤灯台までお伝えしました。

赤灯台の近くも遊泳できるところがあります。そして喫茶みっちゃんの看板が。

看板から近い場所に喫茶みっちゃんはあります。看板はニシキヤッコ。柏島でニシキヤッコに出会ったことが無いのでなんか悔しいです(笑)

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島内の貴重な食堂、かき氷やアイスクリンもあります。

みっちゃんから少し歩くと柏島と柏島稲荷神社が見えてくる。

島内を歩いている時に気が付いていたのですが、あちこちに提灯などが飾られてました。聞くと本当は今日は柏島の祭りの日。しかし平成30年7月豪雨の影響で規模を縮小しての実施だそう。

柏島稲荷神社の境内は子どもたちの遊び場です。通称アコウ公園。

なぜアコウ公園化と言うと、ここには3本のアコウの木があります。

説明書きを見ると、江戸初期の土佐藩家老、野中兼山(のなかけんざん。1615~64)が、承応元年(1652)に八丈島から移植したという。

野中兼山は柏島石堤を造った人としても知られている。碑がありきちんと紹介されています。

野中兼山の堤は、柏島だけでなく高知のあちこちにあります。とてもやりての家老だったと聞くが、一方で独裁的な人でもあったそうです。こんな事業をポンポンやるからにはそうだったに違いない。

そんなことを思いながら柏島稲荷神社の前にいるといよいよ祭りが始まるそうだ。

御神輿登場

御神輿の後に木を持った人がやってきます。木にはカラーの紙テープが巻いてあり、持って帰るといいことがあるようで皆さんもらってました。

御神輿は今回柏島石堤の碑の前で何回か行ったりして


お祭りの一行は柏島稲荷神社に入ってそのあと大きな音が本殿内でするのですが、これもお祭りの行事みたいです。

上記の祭りの様子を動画でも撮影しました。

お祭りが見れてよかったです。

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