えっ!?電車の結婚式に参列しに加太へ(その2)

愛が、おおすぎるNANKAIの加太線の結婚式は鉄道マンの愛がたくさん詰まったイベントでした。

泉佐野駅でラピートを降りて区間急行に乗り換えて和歌山市へ到着。そこはもう加太線のアピールだらけであった(笑)
いきなり「かい」と「さち」の 顔出しパネルや

やはりやらないと

ガチャガチャまでも!そのめでたいがちゃを娘はさっそく1回まわしてしまう(苦笑)

今治産タオルコースターらしいです。

「鯛で人を釣る」「おいしい話に一度釣られてみてください」と書いてあるけど、さっそく釣られています(爆)

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そうこうしているうちにラピートに乗らなかったら乗る予定の難波初の特急サザンが入線。今は和歌山港まで行くサザンは半分なんですね。知らなかった。

そうこうしているうちに加太線に電車が入線。ピンクのでんしゃ「さち」です。後はJR105系です。(常磐線103系1000番台)貫通扉があるのは地下を走っていた証拠です。

このさちに乗って加太を目指します。なんとか前方の視界を確保(笑)この位置がいがいとよかったんですよ。

まずは南海本線上をさっききた道と逆を走り紀ノ川を再びわたります。あっ、お疲れ様です。

紀ノ川駅を出ますと加太線に入ります。この先から単線になります。用地買収はある程度できていましたが、単線で十分&多奈川ともつながらず今に至ります。

ここから加太まで駅に着くたびにお客さんが乗ってこられます。地元ではちょっとしたイベント見たいです。みなさん小さなお子さんがいる家庭。いいですね~こういうの。

そしていよいよ加太駅に到着です。

すごい加太の駅は人人人です。

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加太駅に着くと想像以上の人たちが「かい」と「さち」の結婚式を見よう加太に集まっていました。このイベントは私の発案で、どちらかというと鉄道のイベントでしたが、鉄子の娘はともかく、鉄分がほとんどない嫁も想像を超えて楽しそうと喜んでくれました。


その3に続く

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