えっ!?電車の結婚式に参列しに加太へ(その3)

愛が、おおすぎるNANKAIの加太線の結婚式は鉄道マンの愛がたくさん詰まったイベントでした。

加太駅に到着したらものすごい人でした。あとで南海の人に聞いたら600人位集まったそう。電車の結婚式に600人ですよ。それも鉄道が大好きな人だけでなく地元の人を含むいろんな人が集まっています。こんなイベント本当に素敵だなと思いました。

あと現地に行ってわかったのですが、「かい」と「さち」の結婚式って普段使わない2番線に「かい」を先に入線させておき、「さち」を連結させるのかと思いました。そう、連結=キスかと思ったら違うんですね。奇数月は「さち」の運転月なので、かいとさちが並んだ状態で結婚式がはじまるのですが、じつはさちは通常営業(笑)

発車時刻になれば出発するのです。つまり停車時間毎に結婚イベントを行うのです。通常営業で結婚式ってさすがに脱帽です。我々が乗っていたさちが加太駅を折り返しで出発してまた戻ってくる時間から結婚式が始まります。
さちが出発したあと準備が始まります。

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駅はどこも人でいっぱいです。

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撮影スポットもたくさん

電車が来るのでご注意くださいの放送が、いよいよかと思ったら、もう1編成走っている普通の色の電車でした。こんな人がたくさんのホームに入線する運転手さんってどんな気持ちなんだろう?きっと桃鉄な気分なんだろうなと

この電車が出発した後にもどんどん人は増えていきます。

そしていよいよさちの入線まであとわずかになってくると南海のえらいさんや地元の方のあいさつが始まりました。

地元小学校のさちとかいの歌が披露されます。

そしていよいよ。さちの入線です。

まだまだ続く

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