えっ!?電車の結婚式に参列しに加太へ(その5)

愛が、おおすぎるNANKAIの加太線の結婚式は鉄道マンの愛がたくさん詰まったイベントでした。

南海の加太駅から加太の町を歩くことにしました。加太は昔潮干狩りや釣り、淡嶋神社そして友ヶ島に行くの来たことがあるなじみがある漁港です。通いはじめた学生の頃から変わらない場所もあるし、変わった場所もあります。
まず加太駅前の姫路屋さん。加太に電車で来たのが初めてだったので駅前のこのお店を見るのは初めてです。海岸沿い「姫路屋浜店」があるはきっと関係あるのでしょうね。でもなんで屋号が『姫路』なんでしょうね。

まっすぐ南に向かい、淡嶋街道沿いに淡嶋神社に向かうのがおすすめのコースみたいなのでその通りに歩きます。

川に出ると川沿いに河口に向かいます。

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加太の街並み。歩くと気が付くのですが、空き家が目立ちます。

ここも空き家ですね。

子どもは自転車に竿を立てて走ってきます。漁港らしい風景です。空き家見た後なのでなんだかほっとします。

加太名物よむぎ餅 「先田本家」。食べたことはありますが、お店を見るのは初めてです。「よむぎ」は加太のなまりなのか?「よもぎ」のこと。

大阪よりも瓦が重層ですね。風がつよいからかしら

このレンガの建物はなんの倉庫なんだろう

潮の香りがするようになると加太の海が見えてきました。

釣り客の宿屋さんがちらほら

淡嶋街道を一路淡嶋神社に向かいます。よもぎ餅で有名な小嶋商店に

おく貝!?覗き込んだ限りではウチムラサキ(大アサリ)ぽい貝です。魚や貝は地域により名前が違うので判別が難しいですね。

観光地でこんな看板が残っているのもいいですよね。

今は営業してないタバコやさん。販売機の中身がマイルドセブンの2個前の柄でした。(私がまだタバコを吸っていた時代。)

淡嶋街道の中で一番すごい空き家。今にも倒壊しそうでした。これは相当前の空き家。

このカーブを曲がると遠くに淡嶋神社の鳥居が見えてきました。

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