2018年冬の買い物はPayPay決済で娘のクリスマスプレゼントを

ここにきて急加速のQRコード決済

みなさんこんばんわ。今年の冬は何か買い物する予定はございますか?もし予定があるなら利用額の20%キャッシュバックがされる100億円ばらまきのPayPayで購入するというのはいかがでしょうか?

とりあえず、PayPayで買い物する人は3万円以上なら本人確認のを持って買い物に出かけましょう。今なら500円もチャージされますし。

そして2018年12月4日(火)より100億円に達するまでキャッシュバックがあります。

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数年前の携帯電話の乗り換えで現金をもらった人や、大阪では9月末から始まっているDiDiのタクシー配車アプリなど、今キャッシュレス化の周辺のクーポンのばらまきに敏感な方々はけっこう細目に情報仕入れては決済に使ってはります。

私も12月1日までのDiDiの初乗り無料キャンペーン使ってみました。

そんな中PayPayはどうなんでしょうか?実際20%キャッシュバックでも使えるお店が無ければチャージしても使えませんねよね。

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非接触系のいわゆる交通カードが勝つかに思われた日本のキャッシュレス化の流れ

そもそも「PayPay」はどこの会社なんでしょうか?PayPayと聞くと動物園のパンダの名前みたいで中国なんだと思うでしょう。でも実際はソフトバンクとヤフーの合弁会社が、インドのPaytmと連携し、 バーコードを使った新たなスマホ決済サービスなんだそうです。
スマホ決済サービスはスマホアプリに銀行からチャージして支払い時にバーコードをかざすと清算ができる仕組み。今までのFeliCaやその日本版であるおサイフケータイそしてiPhoneのApple Payがありました。しかし、今ここにきてQRコード決済が主流になりつつあります。理由は簡単。カメラが搭載している携帯同士ならハードの追加もなくお金のやり取りができるのです。

今までは「FeliCa」が対応か否かなど、使えるハードに限界がありましたが、QRコードならその悩みが解消されます。またいろんなQRコード決済会社の支払いにもアプリを起動しなおせば対応できるのでお店としては導入しやすいのです。

簡単に言うなら接触しないと決済できない「接触系クレジットカード」と「非接触系の交通系カードのFeliCa」そして「QRコード決済(スマホアプリ)」の3種類が現金以外の支払い方法としてあります。

日本では2018年前半まで「非接触系の交通系カードのFeliCa」いわゆる交通系カードの利用がクレジットカードのシェアを食いながら伸びてきていました。しかし2018年後半からその動きに変化が起こりました。それは「QRコード決済(スマホアプリ)」の急速な伸びです。

はじめはインバウンドの方用決済から徐々に広がりをみせたQRコード決済

キャッシュレスが進んでいる中国はWeChat(微信) Payや、Alipay(銀聯)などのサービスがあります。日本では中国と違って現金主義なので中国のように爆発的なシェアの増大は見込まれないと思われていました。しかし、今日本には多くのインバウンドの方が訪れます。その人らが爆買いを始めた時は会計時のトラブルなどで多くの日本のお店が悩んでいました。しかし、WeChat(微信) Payや、アリババ集団のAlipay(銀聯)などの決済を導入するようになってから、極端な話会話をせずに決済ができるようになりました。しかも売り上げの入金の心配はなく、クレジットカードより手数料が安く、入金が速いのです。クレジットカードの入金までの立替はお店をやってる人なら痛いほどわかりますが、カードを使われれば使われるほど売り上げはあがりますが、次の仕入れのお金がなくなります。QRコード決済はスピード感があり、利用できるとインバウンドの利用者が増えるしとどんどん普及しています。
そしてここにきて日本人への決済もQRコードでもいいんじゃない?とお店側も考え始めてきました。

例えば大手コンビニローソンはLINE Payでの決済が可能になりました。この導入の背景にはいち早くAlipayの導入を行った経験が活用されていると思います。

遅れることファミリーマートは2018年12月4日より「d払い®」、「LINE Pay」、「PayPay」および、「楽天ペイ(アプリ決済)」が全国のお店で可能に。

セブンイレブンは2017年頃からnanacoの導入に力を入れてきたので、QRコード決済に一番遅れています。この差が今後コンビニの売り上げに差がどれくらいでるのか、ほかの業界はじっと観察をしているのかもしれません(知らんけどw)

QRコード決済を導入した異端児がもう1社あります。それはなんと交通系カードの普及のきっかけである電鉄会社です。
南海電鉄は、インバウンドの方が多く訪れる難波駅周辺ショッピングセンターの「なんばパークス」にある238店舗と、「なんばCITY」にある223店舗でも、AlipayやWeChatpay、さらにはOrigami Payの導入を2018年4月に開始、そのまま7月になんと切符の購入も可能になりました。

このことは同じ、関空へつながっているJR線との差別化になったことは間違いありません。正確な数字はわかりませんが、台風などの災害の影響もありましたが、2018年度の売り上げの差で開きが出るとさらに加速しそうです。日曜日の南海難波駅の窓口の混雑もだいぶ緩和されました。

そんな中韓国のLINE Payユーザーが増えていたQRコード決済に「PayPay」が参入です。上記のように全国のファミリーマートで12月4日から使えるようになるので、便利さは格段に向上するでしょう。PayPayがAlipayと連携するのも追い風になると思います。
11月末までLINE Payは銀行からの2,000円チャージに対して、1,000円のLINEポイントを付けると言っていました。1,000円のLINEポイントは1000LINE Payに交換できるので1,000円のキャッシュバックです。それに対して「PayPay」は5,000円で1,000円とやや渋めでしたが、PayPayの追い上げはここからです。なんと2018年12月4日(火)から使った金額の20%が返ってくるのです。さらにさらに期間中に「PayPay」で買い物した40回に1回は全額戻ってくる(ソフトバンクユーザーなら10回に1回)などここにきて一気に日本ユーザーを増やして使ってもらいたい考えでしょう。

私の知り合いもYouTubeで12月の「PayPay」はかなり気になることも発信しています。

今後「PayPay」は使えるか

2018年11月現在。モンテローザ系列(白木屋、魚民、笑笑、月の宴など)、ワタミ系列、ドラッグストアのアインズ&トルペなどで使えます。今「PayPay」にチャージしたなら忘年会シーズンをモンテローザ系列で予約して幹事をするなどしたら20%引きの利益を差額としてもらうことくらいしか考えられませんが、12月4日からファミリーマートで購入できようになり、日常使いが可能になります。

さらに加速の材料になるのか、大型電気店での取引開始

PayPayの対応予定の店舗の中にジョーシン電機やビックカメラ、コジマ、エディオン、ヤマダ電機、ソフマップなどがあります。もし12月4日ジョーシン電機でPayPay決済が可能になります。その後他店でも決済できるようになりそうです。私が購入予定のiPad(6世代)とApple Pencilが5万円が4万円で購入できることになります!

ジョーシン::店舗情報

そうなれば、よし私も入れてみようと思う人も今以上に増えるのでないでしょうか。そしてQRコード決済をする人がますます加速するのではないでしょうか?

冒頭にも書きましたが、PayPayで買い物する人は3万円以上なら本人確認のを持って買い物に出かけましょう。

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