令和初の旅行先は熊野の大自然でした。(その1)

2019年5月1日は新しい天皇が即位される日で改元の日でもありました。この5月1日が祝日になることで、その前後の平日が祝日に挟まれるので、結果今年は10連休になりました。私はこの大型連休を利用して熊野でゆっくり休もうと宿を予約しました。そして早朝に車を走らせ一番最初に着いた先は田辺市の近露。

熊野古道の看板

この近露に気になるカフェがあるのです。そのカフェの名は『熊野野菜』といいます。このお店(中の人)には一方的な思い入れがありまして、ちょうど2年前の2017年4月に熊野本宮へ行ったときに宿泊先の湯の峰で何かないかなと探していたらこのページを見つけました。

私が地域おこし協力隊を辞めた理由
昨年の10月より、ここ和歌山の本宮で田舎暮らしを満喫していますが、3月末をもって地域おこし協力隊は辞めることに…

ちょうど地域協力隊を辞めた理由の記事がバスってた時に、そのすぐ近くに自分がいてることが単なる偶然でしょうが、ものすごく親しみがわいたことを覚えています。
その方が近露にオープンされたカフェ、その後も近況をネットを見ながら、いつか行こうと思ってました。

本宮から熊野野菜まで

40年間使われていなかった酒屋さんの倉庫をお店に改造されたそうです。いい雰囲気です。

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近露の熊野古道の様子です。古き良き日本の風景がここにあります。

本当によい雰囲気です。

熊野野菜で朝食をとり、外を見ていると歩いている人の多くは外国人の方。熊野古道は数年前に世界遺産に認定されその後多くの観光客が訪れていますが、多くは西洋の方でした。

そら毎日この景色を見ていたらこんなこと考えたくなるわけだ。全国1700近くある市町村のなかで外国人比率が高い浪速区で今仕事をしている自分としても参考になることがたくさんありました。

世界と、都会と、企業と。繋がる熊野野菜カフェ 
「世界と繋がるカフェ」を目指している熊野野菜カフェには、世界中からたくさんの人がやってきます。ヨーロッパ、オー…

近露を堪能した後少し歩いて「牛馬童子」を見に行く。数年前にいたずらされましたが、今は補修されています。大銀杏で有名な福定の宝泉寺近くの国道311号線の橋にも牛馬童子のレプリカがありますが、そちらの方が立派なような気がします。

中辺路のコープで見つけた壁画。

やっぱり熊野は楽しいなw

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