伊丹空港に4発機が!?超法規的措置なんだろうな、相手は大統領なんだもの

最初に私は禁止事項を怒ってるわけではありません。相手がアメリカの大統領なので、アリと像ですしね(笑)でもおっさんになるとなんか言いたくなるわけです。

2019年6月28日29日に大阪で開催されるG20サミットに出席するために伊丹空港にアメリカ大統領を乗せたエアフォースワンがやってきた。このニュースだけでハァハァ言うている人が多いですが、実は伊丹空港は高騒音機材の就航禁止のために、 平成17年4月1日よりB747-400を除く3発機及び4発機、平成18年4月1日より全ての3発機及び4発機の就航を禁止する。
B747とはいわゆるジャンボジェット機の事です。1990年登場したB777はエンジンが2発ですが、B747と同じくらいの乗客を乗せることができるために、伊丹空港は騒音の低い2発機しか飛べないように制度をつくりました。

大阪国際空港の今後の運用について

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しかし今回はそんな就航禁止なんて関係なしの勢いでした。では高騒音機材の就航禁止以降伊丹空港に4発機がやってこなかったのかといえばそうではなく、2014年にANAのThanks JUMBOキャンペーンで飛来したことがあります。こちらは権力とかではなく普通のイベントですね。

だから5年ぶりですねという書き込みをよく見ますが、実は2日前の6月25日伊丹空港にはアメリカの輸送機C-17がやってきています。トランプ大統領が乗るとされるビーストなどを積んできたそうです。

だから4発機が伊丹に来るのは2日ぶりなんですね!

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