こどもと一緒にプログラミングをはじめよう(その2)

2020年、プログラミング教育が小学校で必修化される。学校で習う前に体験して欲しいな娘と日本橋に行ってきました。目的は自宅でもプログラミングについて学べるような小型コンピュータ選びです。

今年小学5年生の娘がいる我が家にとって来年から6年生の理科の教科書にプログラミングの概念載り、学ぶらしいので、娘にその概念と理論をしっかりと学んでほしいと思っています。
そうすると、学校以外の塾などで予習、復習という考えもわいてきますが、うちの場合はおやじ(私)と一緒に学ぼうかと思っています。←こんな考えのご家庭以外と多いと思います。

でも、その場合必ず最初にぶちあたるのが、「一体何を買えばいいのですか?そしてそれはどこで売っていて、いくらぐらいするのですか」という疑問だと思います。
上記の質問に答えるべく我が家のやってきた道とこれからの道を皆様の参考になればと思い、記録しておきます。

うちに持って帰る小型コンピュータを選ぼう!

娘と一緒にまなぶ小型コンピュータを選ぶにあたって参考にしたのは来年度からの小学校の教科書。

小学校 理科|教科別発行教科書の紹介|教科書|一般社団法人教科書協会
教科書協会が目的としている、検定教科書の質的向上と教科書発行事業の合理化に関する調査研究などの具体的内容を紹介しています。

1番上の東京書籍株式会社を見てみましょう。理科にプログラミングがやってくるというページを見てみることにしました。

表紙を見るとイラストですが、どこの製品を使うかがなんとなくわかりますね(笑)

もう1つリンク先を見てみましょう。大日本図書のページをみます。こちらはページ中に写真がはってあり、製品とメーカーが特定できます。

大日本図書の プログラミング教育への配慮をしています。 より

わかる人にはわかると思いますが、 どちらの教科書で紹介されている製品はMESHというものです。内田洋行さんやりますね(棒)

MESH公式サイトより

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MESHとは何か?

MESHというのはMESHタグというセンサーなどの装置とそれを制御するプログラムをまとめてMESHと言ってます。最大の特徴は、MESHタグというのは、単体でも使えるし、複数のMESYタグを使うこともできます。

MESHタグは一つ一つが独立して使えます。また違う機能を持つMESHタグを合わせて使うこともできます。非常に便利ですが、たくさんの機能を合わせて使う時に、機能分MESHタグが必要なのでつくりたいものに応じては割高になります。これがMESHの最大のデメリットだと思います。

ここで勝手にまとめますが、学校でプログラミング教育を学ぶ。いろんな発想での組み合わせで、面白い仕組みを考えた時に、それをアプリの画面の中で終わらせずに、実際動かしてみて、本当に動くかを試してみたいですよね。そこまで考えたうえで、我が家も学校で学ぶのと同じMESHを買えばいいのですが、MESHだとセンサー付きのタグ1個ずつが5千円以上して、いろいろやるには我が家の家計上無理がある。そんな結論になりました。
【まとめ】
1.来年から小学校6年の理科の教科書でプログラミングが載る。
2.その教科書の多くがMESHを使って紹介してるみたい。
3.アプリをダウンロードして学べるけど実際センサー等を動かして検証したい。
3.MESHはスマートだけど、値段が高く、いろんな実験するには我が家の台所事情では、きっついな。
4.MESH以外のしくみで、安い小型コンピュータを買い、それに汎用性の高い安いパーツをつなげたろう
(希望の光)MESH以外を使っている教科書もある。しかし数では圧倒的に少ないみたいです。

これが我が家の動き出した動機です。

というわけで、いざ鎌倉日本橋へ

「こどもと一緒にプログラミングをはじめよう(その3)」では、購入する本体の絞り込みを

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