こどもと一緒にプログラミングをはじめよう(その3)

「こどもと一緒にプログラミングをはじめよう(その2)」までで書いたまとめ

プログラミング教育で学んだことをやっぱり実際動かしてみたいですよね。多くの学校で採用されそうなMESHは、センサーなどの装置を搭載した小さなコンピュータ、一つずつ単品でも使えます。これは非常に便利ですが、違うセンサーを使いたいと思たっ時にセットでまとめて購入していないと、その機能を持った別のMESHタグを買わないといけません。MESHタグセットは3万7千円くらいするので、自宅で購入しようとするときに二の足をふんでしまうのはこの点です。

MESH以外で小学6年生の教科書で紹介されているプログラミング言語Scratchというのがありました。こちらは汎用性がありそうです。
教育出版の教科書にはこのプログラミング言語Scratchが紹介されています。

出典:教育出版「さまざまな教育課題にしっかり対応した教科書

プログラミング言語というのは、あくまでもプログラムです。これを何かの頭脳(コンピュータ)にいれて、制御しないといけません。最初はノートパソコン(WindowsやMac)にアプリを入れて理論を学びますが、そのうちに実際に動かしてみたくなります。その時に自分が考えたプログラムを小さいコンピュータを使ってセンサーなどを使って起動させ動かせれば楽しいですね。

そんなわけで、タブレットにアプリを入れるだけでなく、娘専用の小型コンピュータを買って、プログラミング教育をやっていこうと思いました。

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長くなりましたがやっとこ本体選び

やっと デジットに娘と買い物に行ったシーンの続きになるわけですが、最初から頭の中には小型コンピュータは3つの中からどれにしようかと悩んだ状態で行きました。

候補その1 ラズベリーパイ

通称ラズパイと言われる汎用性の高い小型コンピュータ。価格は6千円弱くらい。プログラミング教育というよりはこれはもう小型の高性能パソコンです。マイクロですが、USBとモニターに出力できるHDMIもついてあり、SDカードなどを記憶装置として使えばこれはもう小型のコンピュータです。

書籍も充実しています。こどものプログラミング用で使う時は、上記で紹介したプログラミング言語Scratchを使って学ぶようです。ラズベリーパイ用のOSである「Raspbian」には Scratch がはいっているので、学校で Scratch を学ぶような場合でも家で予習・復習ができますね。

我が家の候補NO.1です。

候補その2  micro:bit

micro:bit(マイクロビット)はプログラミングして操れる小さなコンピューターです。25個のLED、2個のボタンスイッチのほか、加速度センサーと磁力センサー、無線通信機能がついています。
マイクロUSBかBluetoothを介してパソコンやタブレットなど画面のあるコンピュータからプログラムを送ることができます。
micro:bit は、 Scratch ではなくMakeCodeエディターが標準ですが、Scratchを使用することもできます。( Bluetooth4.0以上を搭載したパソコンが必須)

マイクロビットの良い点は価格です。二千円代はちょっと買ってみようかという気になります。また25個のLEDとボタンと数種類のセンサーがついており、本体だけで簡単なことができそうです。

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候補その3 Arduino( アルディーノ )

ラズベリーパイと同じように高性能の小型コンピュータです。アルディーノならラズベリーパイ買うかな?今回は製品を見ましたが、選択肢からはそうそうに外れました。ごめんなさい。

候補外 IchigoJam  

候補外ですが、 IchigoJamという製品もあります。こちらも価格は安くいろいろ面白いこともできますが、今回は候補から外しました。 IchigoJamというとハンダづけをして本体から組み立てるという印象がつようございました。

IchigoJam互換機「KumaJam」

我が家はどれを選択するでしょうか?

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