こどもと一緒にプログラミングをはじめよう(その4)

2020年から始まるとされるプログラミング教育。せっかく学校でプログラミングの理論を学ばせていただくのだから、教わった理論で創造し、それを実際に実現して、モノづくりの楽しさを体験して欲しい。そんな思いで、小型コンピュータをこの際購入しようというのが前回までのあらすじです。さて今回はその機種選定の話です。

小型コンピュータを選びにデジットにやってきました。デジットには候補になっている小型コンピュータが揃っていて、実際に見ることもできますし、周辺の機器も見ることができますし、関連の書籍もあります。おそらくこれ以上小型コンピュータを買う上で条件の揃ってる場所はないんじゃないかなと思うくらいの場所です。

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中の写真は以前のデジットハッカソンの時のものがありますので、写ってるのは娘ではありませんが、店内のイメージが伝わると思います。

最終的にはラズベリーパイ(Raspberry Pi)、マイクロビット( micro:bit )のどちらかになりましたが、値段が安いのと、LED25個や、スイッチ、 速度センサーと磁力センサー、無線通信機能 など本体だけでもある程度あそべる マイクロビット( micro:bit )にしました。

今回購入したのは、 マイクロビット( micro:bit ) 本体。データ通信用のマイクロUSBのケーブル、アクリルケースと micro:bit プログラミングの書籍です。デジットで マイクロビット( micro:bit ) 本体 を購入すると、 マイクロ USBケーブルと電源がついて売るので、極端な話これだ毛でも遊べます。あと、この マイクロ USBケーブルは充電用なので、データ通信用に別の マイクロ USBケーブルを購入します。

ということで、 マイクロビット( micro:bit ) と娘のiPadでプログラミング教育を家でもやっていきたいと思います。

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