地域の敬老会でPTAについて考える。

今日は地元の敬老祝賀会でした。正式には『おとしよりを祝う大会』。

近隣地域にお住いのお年寄り100名近い方が参加され、皆で長寿をお祝いしました。地元社会福祉協議会会長のあいさつの後、来賓のお祝いがありその後、結婚50年を迎える金婚者12組、100歳を迎えた3名に対しお祝いの記念品が贈呈されました。

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この会の準備は『地域活動協議会』と呼ばれる大阪市独特の自治会とPTAなどの皆さまです。

『地域活動協議会』とは、大阪市市政改革検討委員会(平成20年12月設置)タスクフォースにおける市内10地域における現状や課題についてのヒアリング調査により明らかになった、地域活動における担い手不足、地域活動への住民参加の低調、縦割りによる地域の負担感、支援制度の使い勝手の悪さといった多くの共通して抱える課題や、地域を支える行政支援が地域の実情に合っていないなどの課題を解決するために、自主的な地域運営の仕組みとしてなにわルネッサンス2011(平成23年3月)に盛り込まれました。
 その後策定しました市政改革プランにおいても、大きな公共を担う活力ある地域社会をめざし、この考え方と取り組みを継承、発展させていくこととしております。
(引用元:大阪市 地域活動協議会の形成に向けた支援)

PTAは全国どこにでもあるし、共通の呼び名だと思いますが、改めて『PTA』とは何でしょう。『parent‐teacher association』の略で保護者と教職員(児童を含まない)による社会教育関係団体のことである[1]。任意加入の団体であり、結成や加入を義務付ける法的根拠は無く、全ての児童生徒のためのボランティア活動というのが本来のあり方である。
(引用元:Wikipedia PTA)

最近このPTAがよくたたかれている。最大の問題は生活習慣の変化だろう。共働きが増え、平日の日中に時間を取れない、または土・日も仕事で参加できないという親が忙しいからと理由をよく聞く。では専業主婦の家庭にPTAをやってもらうというのはこれまた違う問題である。

「なんとか避けて通りたい」。母親たちの間では、長いこと〝不運な事故〟のように扱われてきたPTA活動ですが最近いろんな動きがでていたようです。

書籍がいくつか出ています。

私ならサイボウズLiveを使うとか考えるなぁ。

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