ライフログ

都市と郊外をつながる仕組みづくり

子どもの食育

大阪市内は平野区など東の方以外はほとんど田んぼや畑がありません。都会に住む子は実際に野菜の実ってる姿を見ることはありません。

しかし、車で1時間も走らなくても自然豊かな場所はあります。そんな郊外に畑を借りて、みんなで野菜を植えて、たわわに実った野菜を収穫して食べよう、今そんな事を考えています。そして、そんな思いに共感してくださったある方と、知り合いが農家をしている北摂の農村で顔合わせと話をしてきました。

頻繁に通うにはできるだけ近い距離が好ましいですが、住宅地の中に畑があるような風景だと、子ども達も感動が薄らぐと、農村の風景がある地域で探します。

北区を出て新御堂を北上して、渋滞に会わなければ40分もすればこのような風景が見えてきます。

目的地には直売所もあり

スポンサーリンク

大人が目を離さなければ安全に入れる川があり

都会の川では見ることができない生き物をここでは見つけることができます。画像はミズカマキリです。

見学を終えて、都会と郊外でつながればどんな関係が構築できるかを話し合う。

  • 子ども達が通って野菜をつくる菜園
  • 子ども食堂用の野菜を依頼する関係づくり
  • 加工所を利用した味噌や豆腐づくり
  • 津波等災害時の避難場所としての協力

など一つずつ丁寧に積みあがていきたいと思います。今は春から野菜が植えれる畑を探しています。

現地の農家の知り合いの畑を見学させてもらい。

菜園に貸してもらえそうな畑を探してもらっています。

畑の候補地


このつながりが実現できるかどうか、不安よりも楽しみの方が大きいです。

関連記事

  1. さようなら阪和線103系
  2. 太陽の塔の内部が48年ぶりに公開!
  3. 2018年2月の『Master of Life』
  4. 阪急南茨木にある「サン・チャイルド」と3.11
  5. 街中のロボット4 (大阪市西成区)
  6. 身近なコミュニテイに浸りすぎた罠
  7. 街中のロボット 1(大阪市福島区)
  8. 電車の中で出産!迷惑と批判する声もありましたが

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介



平井 裕三

社会資源コーディネーター

なんで?なんで?が大好きな情報収集系オタク。しかし関心がないことは全く学ぼうとしないために、高校時代は学力のバランスが悪かった。
経済学部卒業後、天皇が下賜してできた病院系でソーシャルワーカー10年勤め、突然Web屋を始める。そこから、取引先に騙されるなど不幸になりながら、ECサイト構築できるので自分で物販を始める。
野菜販売がヒットするも同居の親ともめ、家を出て、再度無一文に。
悲劇は繰り返される。(北斗の拳の主題歌へ)
動くものが大好きで、鉄道からエアラインなど幅広く識別できるようだが、バスだけは苦手らしい。
メディア掲載・講演履歴はこちらから
主な活動は下のバナーを

関連リンク

大阪市北区のローカルメディア

大阪スマートドライバー

地球の歩き方大阪特派員

淀川管内河川レンジャー

茨木市見山の郷広報アドバイザー

管理者のあんなこんな

はじめまして

ひょんなことで人生を踏み外しまって気が付いたこと普通のありふれた生活が、ある日ちょっとした出来事…

ピックアップ記事

阪急南茨木にある「サン・チャイルド」と3.11

茨木市にある素晴らしい像阪急電車で南茨木駅を通過する時に、駅前のロータリーに黄色い人の形をした6…

「これからのゆるやかなお金の流れ」にパネラーとして出ます。

1月27日(土)に関西大学梅田キャンバスで『VALU』のイベントやります。イベントでは、聞いたこ…

ヨーロッパのベルギーで1世紀ぶりにオオカミが目撃される

1世紀ぶりにオオカミが目撃。日本のオオカミも100年近く目撃されていないのですが今月ヨーロッパの…




PAGE TOP