大阪で銭湯プロジェクト(仮)が立ち上がりました。

大阪市は全国の政令都市の中でも銭湯が一番多い市だそうです。しかし、近年急激に銭湯が減ってきており今は24区に300件を切っている状態だそうです。

家庭内浴槽が増えている世の中ですが、銭湯とは家に風呂が無い世帯だけの存在なのだろうか。

画像提供:昭和湯

銭湯が減少している理由とその存在意義、最近多くの人が銭湯に関心を持っていることは確かです。

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そして大阪市内で有志による銭湯プロジェクト(仮)が立ち上がりました。
コアメンバーは、行政の人、地域活動されてる人、IT関係、風呂屋の関係者などが集い、銭湯は現在衰退している業種だが、今後銭湯は地域に必要になってくること。

またなぜ銭湯がこれから地域に必要なのか、その理由を考えたり、銭湯をもっとみんなが利用してくれるようにはどうしたらいいのかを考えました。
銭湯経験者からは銭湯業界も高齢化で設備の割には儲からない、また耐久年数を越えた機材が多く今後設備が壊れていく中で若者が跡を継ぐことは想像以上に難しいなどの意見が出ましたが、今ある銭湯を少しでも廃業にならないように少しずつ業界を盛りあえげて行くことも必要ではないかと、銭湯を盛り上げていくプロジェクトを立ち上げました。
そんな中、10月10日の銭湯の日にKANDAI Me RISE – 関西大学 梅田キャンパスで銭湯プロジェクト(仮)キックオフミーティングがありました。

その時に私も登壇させていただきました。

この集まりが地域資源としての銭湯の重要性を多くの人に伝えることができるかどうか。
私も頑張ります。

10月16日に読売テレビの関西情報ネットten.に我家が出ています。

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