そうだ区役所に行こう!(総合区素案に関して)

今日は三連休初日の祝日でしたが、昼はイベントがあちこちでありましたが、夜には北区民センターで『総合区素案に関する住民説明会』がありました。

吉村大阪市長と上野北区長の他に副都心推進局の人などが来られていました。

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入口で資料をいただき中に入ってみると席は半分以上埋まっている感じかな?

1時間は資料に沿っての説明で後半は質疑応答でした。『総合区素案に関する住民説明会』は本日北区から始まって、大阪市内24区を12月23日まで順番に開催されます。
配布資料は上のサイトからでもダウンロードできますし、インターネットで中継もしています。なので行かなくても『総合区』に関しては情報がわかるのですが、知りたかったのはどんな人が聞きに来ているのかということ。

行ってみたら年配の方が多かったですね。そこで私が不安に思ったのは若い人ほどもっと関心を持ってもらいたいですね。
総合区の素案を聞いてみての私の私見ですが、なんで今回の話は
総合区と都構想の2択なんだろう?
なんで現状維持という選択肢はないんだろうか、いやその選択肢も含め話し合いの場に持っていけばいいのに、2択にするからみんなにわぁーわぁー言われるんやというのが素直な印象。
そして、そのことにに関しては他の人が質問したが、吉村市長は何もしないよりは前に進みたいと建設的なように聞こえるけど、それなら「現状維持」という選択肢もありうるべきかと思います。

なんで三択にせんのやろ?

そして若い人の政治に関する関心の薄さがいろんなことに影響を及ぼしてるような気がします。私が思うのは、政治の話は嫌やけど自分の周りに関しては関心をお持ちの方多いはず。でも政治と言うとちょっと言う方も周りには多いです。そんな方はどうしたらいいかと考えたら、まず1階以外の区役所に行けばいいのかな?と私は思います。何も用がないのに区役所に行けないと思いますが、知り合いができると世の中の事や地域の事が180度変わります。私は数年前まで区役所にはトラブルがあった時だけ、文句を言いにしか行かなかったのですが、今は用がなくても行くと職員の人が話かけてくれるようになりました。情報発信してるからとかでなく、頑張ればそれくらいの関係は構築できるし、区役所に顔見知りが増えると世の中の事がよくわかるようになって少し得した気持ちになれますよ。

それから指示している政党以外の議員さんとも話をすることもいいと思います。頭ごなしに否定は何も生みません。

知らんけどw

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