イベント

わがまち「防災スクール」でクロスロードゲームを

淀川区の中学校で防災授業

北区中津から淀川を渡った十三で「防災スクール」の授業を実施しました。

この授業は中学生を対象として『防災の日を契機に災害時の危機管理の啓発と知識・技術の習得及び体験を通して次世代の育成を図ります』を目的としています。
朝からの雨により外でなく屋内での開催になりました。

わがまち「防災スクール」のプログラムは5つ

  1. 土のうづくり
  2. クロスロード
  3. 救出体験
  4. ロープの使い方
  5. 車いす

私は2番のクロスロードゲームを担当いたしました。

クロスロードゲームとは

災害対応カードゲーム教材「クロスロード」は、カードを用いたゲーム形式による防災教育教材である。

ゲームの参加者は、カードに書かれた事例を自らの問題として考え、YESかNOかで自分の考えを示すとともに、参加者同士が意見交換を行いながら、ゲームを進めていくゲームです。

目的は

  1. 災害対応を自らの問題として考え、また、様々な意見や価値観を参加者同士共有すること。
  2. 災害対応においては、必ずしも正解があるとは限らず、また、過去の事例が常に正解でないこともある。ゲームを通じ、それぞれの災害対応の場面で、誰もが誠実に考え対応すること、また、そのためには災害が起こる前から考えておくことが重要であることに気づくことが重要である。

このボードを使って『クロスロード』の説明をいたします。

その後問題を読み上げます。YESかNOに分かれ、その後近くの人と5~7人で輪になってなんで「YES」(「NO」)を選んだのかをみんなに説明する。また他の人の話を聞く。

外で問題を出す予定なのでプロジェクターでなく、パネルでみんなに見せます。

この日は1学年約160名の生徒さんに考えてみんなで意見交換してもらいました。

淀川管内河川レンジャーとして防災の出前事業もやってます。関心がある方はお気軽にご質問くださいませ。

イベント名:わがまち「防災スクール」
主催:国土交通省近畿整備局淀川河川事務所淀川管内福島出張所 辻川松子河川レンジャーアドバイザー・GR
後援:大阪市立十三中学校元気アップ本部
協力:淀川右岸水防事務組合・平井河川レンジャー

関連記事

  1. 武藤北斗君『生きる職場』出版記念講演会。
  2. おっちゃんと仕事終わりの銭湯行ってきました。
  3. さよならレンコン畑!最後のレンコンHoliday!
  4. 9/15(土)11時より千鳥温泉さん(大阪市此花区)で「歌垣風呂…
  5. ゴミはでかいうちに拾え!
  6. 大正区でおっさん2人でVALUのイベントを開催
  7. 新世界で折鶴折って国際交流
  8. 【新企画】まちづくりの話をしながら器を作る「ソーシャル陶芸教室」…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介



平井 裕三

社会資源コーディネーター

面白く生きることを夢見て今日も頑張っています。
メディア掲載・講演履歴はこちらから
主な活動は下のバナーを

関連リンク

大阪市北区のローカルメディア

大阪スマートドライバー

地球の歩き方大阪特派員

淀川管内河川レンジャー

茨木市見山の郷広報アドバイザー

管理者のあんなこんな

はじめまして

ひょんなことで人生を踏み外しまって気が付いたこと普通のありふれた生活が、ある日ちょっとした出来事…

管理者へのお問い合わせはお気軽に

ピックアップ記事

2018年7月高知県幡多郡大月町柏島に行ってきました。(まとめ)

6回にわたって紹介した柏島情報も終わり、まとめを書きます。記事を読んでいただき柏島に行きたいと思った…

さようなら うめきたを走り抜ける快速

近所を歩いている時に娘が「はるか」に乗ってみたいと私の家は梅田のうら側の梅田貨物線の近くにありますが…

「これからのゆるやかなお金の流れ」にパネラーとして出ます。

1月27日(土)に関西大学梅田キャンバスで『VALU』のイベントやります。イベントでは、聞いたこ…




PAGE TOP