ライフハック

パソコンの容量が急に減ってきた困った!(Win10)

なんでも急ぐと後で穴埋めが来る

ノートはB5サイズに限ると昔から変なこだわりがいて今のメインはレットノートのCF-J10を使っています。

ノートパソコン(スタンダードモデル) CF-J10TYAHR 商品概要 | パソコン | Panasonic
ノートパソコン(スタンダードモデル):CF-J10TYAHR●第2世代 標準電圧版 インテル Core i3-2330M プロセッサー 2.20GHz搭載●独自の省電力設計や放熱技術で約7.5時間の駆動時間アップ)●Windows7 Home Premium 64ビット正規版(Service Pack 1 適用済み)(日本語版)●...

3年前に起動をはやくしたくてハードディスクをSSDに換装しました。簡単にいうとガンダムのマグネットコーティング化(よけいわからんやろ笑)です。
当時まだSSDが高くて、とりあえず128GBでええかと安易に買って載せ替えたんです。最近のOSって容量をわりとくうのでちょっとしくじったかなと思いながらそれでも20GB空きをキープしながら快適に使ていました。2世代のi5も特に不満もありませんし。
しかし、2017年年末になぜか、急に容量が減ってきました。なんでだろう。

HDDの容量が少ないと動きが遅くなるのです。残量が1GB切るとさすがに焦ります。
そこでこの急にHDDの容量が減った原因をさぐりなんとか容量を確保したいと思います。

原因はWindows 10のメジャーアップデートだった

Cドライブを調べたら、どうも『Windows.old』というフォルダがありました。

容量は10GB以上取ってるようです。

スポンサーリンク



しばらくすると削除されるかもですが、アップデートが問題なかったのでさくっと削除しましょう。
フォルダを右クリックして削除は乱暴なのできちんとした手順で削除します。

Windows.oldの削除の方法

まず初めに気を付けないといけないのが、これから説明する操作を行った場合アップデート後のOSに不具合が生じても元に戻ることができないということを理解して作業してください。
画面左下から『windows管理ツール』から『ディスククリーンナップ』を

しかし、この作業をしても増加する容量は1GB程度のようです。(この作業ここがミソです)

勘のいい方はピンとくるかと思いますが、管理者として同じ作業を実行すると別の結果が表れます。『ディスククリーンナップ』で右クリックで『その他』をクリックして『管理者として実行』を選びます。

すると、21.2GBの容量が増えるようです。

ここからは自己責任で
さっそく実行、警告がでますが、理解してるので進む

『ディスククリーンナップ』が開始される。

見事10GB近い空き容量を確保できました。

めでたし、めでたし!

関連記事

  1. お水を買う時代だから関西でもグリーン車再びいけるちゃう?
  2. 文化祭みたいな結婚式
  3. デパートの屋上遊園に行って号泣。そのわけは!?
  4. 地球を綺麗にすることは心を綺麗にすること
  5. 総雨量は 492mmピーク流量を遅らすことで活躍した日吉ダム。
  6. 頑張りました日吉ダム。次は天ケ瀬ダムの番。これからは3つの川のバ…
  7. 12月1日DiDiアプリの初乗り無料クーポンを使いました。その数…
  8. 大阪でも始まったよ~『こども銭湯』

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介



平井 裕三

社会資源コーディネーター

面白く生きることを夢見て今日も頑張っています。
メディア掲載・講演履歴はこちらから
主な活動は下のバナーを

関連リンク

大阪市北区のローカルメディア

大阪スマートドライバー

地球の歩き方大阪特派員

淀川管内河川レンジャー

茨木市見山の郷広報アドバイザー

管理者のあんなこんな

2019年YouTube始めました。

2019年より新しくYouTubeを始めます。動画による情報発信はとても分かりやすいということを知っ…

管理者へのお問い合わせはお気軽に

ピックアップ記事

阪急南茨木にある「サン・チャイルド」と3.11

茨木市にある素晴らしい像阪急電車で南茨木駅を通過する時に、駅前のロータリーに黄色い人の形をした6…

税務署でIDとパスワードを受け取れば自宅で所得税の電子申告が可能に

平成31年(2019年)1月からe-Taxの利用手続がより便利になります。マイナンバ…

ヨーロッパのベルギーで1世紀ぶりにオオカミが目撃される

1世紀ぶりにオオカミが目撃。日本のオオカミも100年近く目撃されていないのですが今月ヨーロッパの…




PAGE TOP