ライフハック

『polca』知り合い限定のフレンドファンディングで世の中変わる!

ネットの世界が大きく変わる可能性が

ネットの世界がまた大きく変わりそうです。一言でいうとmixiが大流行していたころの身近な人とのつながりを強化する動いにシフトしそうです。2017年7月8月で今までにないサービスが始まっています。

その一つが「VALU」というサービスで、もう一つが「polca」です。

今日は8月10日に登場したフレンドファンディングアプリ polca(ポルカ)を紹介したいと思います。

簡単に言えば、最近はやりのクラウドファンディングをより身近にした感じ。支援するのに最低3,000円位必要だったものを、300円という気軽に応援できるようになりました。プロジェクトは「タイトル、写真、目標金額、おかえし」の4つの項目を設定すれば、審査や手続きの必要はなく、すぐに企画が開始できます。この手軽さはすごいです。

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  • 友達の誕生日に仲間内でお祝いを贈りたい
  • 個展を開催するための会場費を集めたい
  • 登山を始めるので、シューズを購入したい

その他今までは記事に賛同したら「いいね」や「拍手」を押していたのが、これからは、100円のカンパとかに置き換わっていく可能性が・・・

ちょっとした時のお金集めが可能です。何か世の中変わりそうな気がして来たでしょう?

とここまでは良い点のみを書きました。

次に問題点です

次に問題点です。これらの仕組みって理論的には素晴らしいのですが、まだまだ盛り上げっている人が、Twitterのつながりの人に限定されています。つまり、Twitterで拡散力がある方でないと、今現在ユーザーになってもカンパは集まらないだろう思います。

新技術は、だいたい最初は胡散臭いものとみなされがちです。これらの仕組みを容易にしたのがビットコインなど仮想通貨ですが、まずたいていの人は「VALU」とか「polca」の前に仮想通貨を買うことから抵抗があります。私もまだ「仮想通貨」や「ブロックチェーン」など名前を見てもいまいちピンときません。

この辺からちょっと怪しい話になってきましたね。あなたの出資した金額が返ってくるどころか倍になりますよみたいな話になってきましたね。

たしかに投機目的でやってる人も多いでしょうが、それだけではないと思います。それにTwitter内だけで有名な人以外もこういう仕組みをやりだしているので、どっちの方に向かっていくかを決めるのは我々使う人次第だなと思ってます。

うまいこといけばマクロな支援は、

  • 災害で被災した人に個別支援をする
  • 寄付型NPO資金調達の新しい窓口
  • 地域課題を解決する支援

など非常に有効だと思っています。町中で募金をするけど本当に支援したい人に届いているの?という疑問が知り合いや発信側はきちんと寄付の意図を明確にしている活動に支援することは応援する側も今までと違った想いになると思います。

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自己紹介



平井 裕三

社会資源コーディネーター

なんで?なんで?が大好きな情報収集系オタク。しかし関心がないことは全く学ぼうとしないために、高校時代は学力のバランスが悪かった。
経済学部卒業後、天皇が下賜してできた病院系でソーシャルワーカー10年勤め、突然Web屋を始める。そこから、取引先に騙されるなど不幸になりながら、ECサイト構築できるので自分で物販を始める。
野菜販売がヒットするも同居の親ともめ、家を出て、再度無一文に。
悲劇は繰り返される。(北斗の拳の主題歌へ)
動くものが大好きで、鉄道からエアラインなど幅広く識別できるようだが、バスだけは苦手らしい。
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