ひらい ゆうぞうとはこんなやつ
浪速区まちづくりセンターでアドバイザーやってます。
これまで何をやって、何を思い生きてきたかは下のリンクをご覧ください。45年も生きているといろいろありますわ(笑)
これからのまちづくりは「しまつ」することが必要
京都の人のいう「しまつ」とは、片付けるという意味でもなく、ケチるということでもなく、無駄遣いをしないということです。 つまり「しまつ」しながらお金を貯めることだって可能です。
まちづくりの「しまつ」とは、人口減、資源も減のこれからの日本で、持続可能なまちをつくること。人も資源も無駄遣いしないまちづくり、合理的な「まちじまい」をすることです。
まちづくりとエントロピー
まちづくりの理想は、ほっておくと高まっていくエントロピーを低い状態保つ、ネゲントロピストだという持論でエントロピーの高い浪速区でまちづくりを行っています。
ネット社会でも最後は車座
選択肢は無くては、多くてもストレスである。ちょうどよいあんばいの情報を多くの人に届けることが、まちづくりICTの基本である。
個々でつながった人たちを、最終的には大きな輪に、焦らずにザイアンス効果などで時間をかけてつなげていく。
自己紹介
【ハンドルネーム】平井 裕三(ひらい ゆうぞう)本名です。
【生息地】大阪市在住
大学卒業して、医療系の福祉施設で、ソーシャルワーカーを10年ほど続けるが20歳代で措置の時代の福祉はあまりにも現実過ぎ、病む。
Webデザインやプログラムなどを在宅で請け負い徐々に普通の生活ができるようになる。
コミュニティが薄れる現在で横のつながりが皆無の今、横のつながりが今最も必要と、まちづくりの道へすすむ。ゆるく支えあうことで制度の間に落っこちないようにセイフティーネットが必要だと考えている。
日本人は自立とは他人に迷惑をかけないことと教えられてきた。しかしその考えが、生きていくことを難しくしている。だれもが自分らしく生きていく社会を創るには、困った時に助けてくださいと言える関係を自分の周りにたくさん作ることだと思う。
そのようなつながりを構築するために、まちづくりをやっている。
職業
・浪速区にて、「浪速区まちづくりセンターアドバイザー」(2019年4月~)
論文
・ 近畿大学高橋教授と銭湯の活用をめぐる地域デザイン上の論点 : 「日本の夕方の公共圏」解明に向けて 2018年9月
「Master of Life」の由来は漫画「マスターキートン」
ブログのタイトルは「人生の達人」になれればいいなという意味が