あなたもニュータイプになれる?行動経済学が学べる漫画「ヘンテコノミクス」

心理学を勉強していると行動経済学に出会った

今までの経済学は、「人間は必ず合理的な経済行動をするもの」 という前提で構築されてきました。ところが普段の私たちは、 それでは説明できない非合理なふるまいを多くしています。

行動経済学とは、 従来の経済学では説明しきれない人間の経済行動を人間の心理という視点から解明しようとする新しい経済学です。

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23の話が収録されていて、それぞれにこの場合はどういう心理でこういう行動をとるって言うのがわかります。

23例も普段の生活でモヤモヤしてる例が紹介されているのですっきりすること間違いなしです!

Amazon 行動経済学まんが ヘンテコノミクスより

「アンカリング効果」「ハロー(後光)効果」とか携帯電話などの「無料」という言葉で実は結果的にトータル高く支払ってることなど「あるある」って思わず叫びたくなる話が載っています。

この本を読むと、「洞察することの出来る力」「相手の思っていることを間違いなく理解できること」という言われるニュータイプに近づけるかもしれません。

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平井 裕三

社会資源コーディネーター

ソーシャルデザインを情報発信を切り口に多くの人に関心を持ってもらう形で実践。そのネットワークからリアルなつながりが生れ、イベントなどを企画しながら、自分も楽しみながら楽しい地域をつくる40代おやじ。
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