NYダウ先物でサーキットブレイカーが発動

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2020年3月9日は歴史的な日になる

2020年3月9日、新型コロナウイルスの感染拡大によるパンデミック的な混乱で、S&P500が7%下落し、サーキットブレイカーが発動し、取引停止になった。

S&P500って何

■ダウ平均(ダウ工業株30種)
ボーイング(航空機)、アップル(IT)、ゴールドマンサックス(金融)等、米国経済を代表する30銘柄で構成されています。日経平均株価と同じように平均株価を指数化したものです。
■S&P500
主要上場市場が米国の取引所(ニューヨーク証券取引所、NSDAQ等)の米国企業で、流動性がある大型株から選ばれた500銘柄で構成されています。東証株価指数(TOPIX)と同じように時価総額を指数化したものになりますが、東証株価指数(TOPIX)は東証1部全銘柄を対象にしている点が異なります。

サーキットブレーカーって何

サーキットブレーカー制度(サーキットブレーカーせいど、英語: Circuit Breaker)とは、株式市場や先物取引において価格が一定以上の変動を起こした場合に、強制的に取引を止めるなどの措置を採る制度である。

サーキットブレーカーの発動条件

・時間外は5%の下落で取引停止
・レベル1 9:30~15:25の間にS&P500が前日終値より7%下落したら15分間取引を停止
・レベル2 9:30~15:25の間にS&P500が前日終値より13%下落したら15分間取引を停止
・レベル3 時間に関係なくS&P500が前日終値より20%下落したら当日中は取引を停止

サーキットブレイカー発動でダウ先物、CFDはレート配信がストップしています。日経平均先物やヨーロッパの株価指数を見ていると、24,000ドルぐらいからスタートになるのかなと思います。

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