Master Of Life(人生の達人)になるためにもがき苦しむおっさん

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私が思う『まちづくり』とは

まちづくりとは、掘り下げた課題解決でなく、ほっておくと高まっていくエントロピーを低い状態んに維持する仕組みをつくるネゲントロピストだという持論でエントロピーの高い浪速区でまちづくりに携わっている。

新世界市場と通天閣

高齢者、独居、ひとり親、貧困、不安定など、負のイメージの言葉が町を歩くと目に付く現代に、それらをすべて解決することは困難でも、人と人がつながることで、苦しさを軽減し、一緒に笑えることはできるかもしれない。
エントロピーが増大していき乱雑になってくると、まず最初に生きづらくなる人たちは福祉の制度を受けている人達。そういう人たちの生活を守るためにネゲントロピーが必要だと考える。エントロピーの法則に逆らうことはとてもしんどいこと。だからみんなでシェアしてみんながすこしずつ無理のない範囲でネゲロントロピーができる社会を作りたい。

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