大阪の中央図書館の命名権にみんなが望むのは「鳩の海岸物語」みたいなこと?

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大阪市の中央図書館が命名権を募集した結果企業の図書館みたいになった件

ネーミングライツという言葉をご存じでしょうか。 ネーミングライツ(命名権) とは、企業や商品の名前を施設に付けることのできる権利のことで、このネーミングライツ(命名権)を導入した大阪市西区の市立中央図書館は18日、同館で総合物流業の辰巳商会(大阪市港区)と協定を結んだ。

市立中央図書館 (引用Wikiペディアより)

ネーミングライツ(命名権)で自社の名前を付けられてしまった。

そして中央図書館は、年間2百万で2年間辰巳商会が、命名権を持ち、自社の名前を入れることを公言。大阪市中央図書館から辰巳商会中央図書館に名称が変わることになります。

【魚拓】大阪市:中央図書館のネーミングライツ優先交渉権者が決まりました (…>広告募集>ネーミングライツ)
- 2019年10月23日 12:43 - ウェブ魚拓

ネーミングライツ(命名権)って普通に企業の名前つけるよね

辰巳商会中央図書館というなんとも1企業の図書館みたいな名前を命名されてから気が付いたのは、球場名なら特に違和感ないけど、図書館なら違和感があるということ。でもそれってなんでなんだろう?例えば浪速区にある「大阪府立体育会館 」は「エディオンアリーナ」になりましたが、そんなに違和感はありません。でもやっぱし「辰巳商会中央図書館」って違和感がありますよね。
ガンバ大阪のスポンサーであるパナソニックがネーミングライツのパナソニックスタジアム吹田のような関係が一番違和感がないのかな。それとも横文字と漢字の差なのかな。
どちらにしても 「辰巳商会中央図書館」 は違和感があると多くの人が言っている。このモヤモヤの原因わかる人がいたら教えてください。

もしかしてみんなが望んでいるのはこういうことかもしれない。

鳩の海岸物語

「鳩サブレー」で親しまれる鎌倉市の豊島屋は今年3月、鎌倉市から、鎌倉市内にある材木座、由比ケ浜、腰越の3つの海水浴場のネーミングライツ(命名権)を得たが、それぞれの海水浴場に、新たな名前はつけないことを発表した。 しかも海岸の命名権は100万なのに、1,200万円を支払って。 鎌倉市と豊島屋が各海水浴場の名前を公募したところ、応募総数393件のうち約1割が「正式名称のままが良い」という内容だったことから、豊島屋は15日、3つの海水浴場に名前をつけず、伝統あるこれまでの愛称のままにすることを発表した。

豊島屋の久保田陽彦社長は、「変な愛称を付けられたら嫌」、「わたし自身、この名を変えないでおきたかった」、「海は皆のもの。清掃費を出したつもり」などとコメント。

潔い決断と地元愛の深さで、年間1200万円、10年間で1億2000万円を支払ってでも伝統を守った久保田社長に、Twitterでは“かっけー!”と絶賛する投稿が相次いでいる。中には鎌倉へ行ったらやっぱり鳩サブレーをお土産に買って帰ろうという人もいた。

引用元記事:1億2千万円で鎌倉海水浴場の命名権得た鳩サブレーの豊島屋が“名前はそのまま”と発表、絶賛される!

もしかすると、みんなが望んでいるのはこんな命名権なのかもしれませんね。うん、たしかに美談だ!

このような命名権を図書館と関係ある本屋さん(ジュンク堂など)が命名権を買って、名前はそのままに大阪市中央図書館にしますと言ったら、大阪市民の方が、ジュンク堂で本を買って大阪市中央図書館に寄付者しゃはるのやろうか?
知らんけど(笑)

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