治安が良くて安く旅行ができる国日本

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なぜインバウンドの人が日本に来るのかその真意を知るべき

40歳超えるとわかるんですが、昔はよかったなぁと口癖のように言いたくなるのですよ。何が良かったかというと、海外に行って買い物するとお金の価値が数倍になったと錯覚できるくらいに安く商品を買うことができました。日本がちょうど世界第2位のGDPの国と言われていたころです。ほら、やっぱり昔はよかったなぁと言いたくなりますよね。若い人達は何で言わないのかというと当たり前ですが、昔を知らないのですよ。

日本は気が付けば価格が安い国になってしまった。

世界の主要都市で物価を比べたりするやないですか、ビックマックが各国でいくらするのかって、その値段を比べて、どこの国が物価が安いとか目安にするのですが、どうも最近の日本はひどいらしいです。
世界のディズニーランドの大人1日券(当日券、1パークのみ、10月31日時点)の円換算価格は、東京7500円でカリフォルニア1万3934円、パリ1万1365円のほぼ半額で上海8824円よりも安い。オリエンタルランドは「定期的に入場客から価格感度を調査している」という。日本の実情に沿い「パークの価値に合わせた価格にしている」との説明。
海外26カ国・地域でダイソーを展開する大創産業。日本では「100円ショップ」だが、同じ商品が米国約162円、ブラジル215円、タイで214円。中国で生産した商品も多いが、その中国でも153円。ホテルの予約も、12月13日から1泊大人2人でロンドンの五つ星・キングベッド・50平米の部屋は約17万円に対し、東京だと同じ条件が約7万円超で済む。

上記の引用元

【日経新聞1面】国際比較での安い日本価格は日本の停滞の裏返し | 価格の国際比較 | テーマ | 企業情報FISCO
株式投資・企業分析のポータルサイト「FISCO」」のテーマ・関連銘柄の一覧。 投資情報会社フィスコのアナリストが選定した市場の注目テーマと関連株を掲載。

有料記事ですが、日経新聞の記事です。

価格が映す日本の停滞 ディズニーやダイソー世界最安
モノやサービスなど日本の価格の安さが鮮明になってきた。世界6都市で展開するディズニーランドの入場券は日本が最安値で米カリフォルニア州の約半額。100円均一ショップ「ダイソー」のバンコクでの店頭価格は

これを見ると、日本は諸外国に比べ経済成長がほぼない、デフレなのに緊縮財政を20年以上進めてきたからまぁ当たり前ともいえる。これってやっぱし、政治家による失政以外何ものでもないのではないだろうか。若者が安倍政権を支持するのは自由だけど、アジアの他の国にどんどん抜かれていることを自覚しているのだろうか?
年配の方は、日本は経済も文化も最先端の国で、だから海外から旅行者が来ると思っている人がまだいらっしゃるが、実は、安心安全で治安が良くて、安い費用で、安く買い物ができる国 だから来ているということを理解しましょう。

安全の国日本

安く旅行できる国は現地の料理を食べるとお腹を壊すことがある。しかし日本は保健衛生がすばらしく、安く旅行できる国の中では、安全でおいしい料理が食べられる国である。この理由で日本へ旅行しようという外国の方は一定数いてはると思う。

これからの日本は世界と比べて客観的に物事考えんと無理

こんなこと書いたら、思い込みすぎやと言われそうですが、最近は世界と比べて都合が悪いことニュースにのっけて無いような気がする。ニュースでもっと騒いだらみんなもっと焦るはず。みんなが焦ったらどうなるのか、政治家が悪いと思うようになる。だから政治家はできるだけ都合の悪いことはメディアに流さないように指示をする。
ほんまかいなと思うかもしれませんが、菅官房長官の「反社会的勢力」の返答を見ても、まんざら無いとはいえないからやばいです(泣)
こういうことを書くとディズニーとダイソーだけで比較するのは違和感って人必ずいます。そう思うならそう思ってくださって結構なんですが、 日本国債の利回りはマイナスになっていますからねぇ。

ということで、これからも少し政治のことを日常の生活と結び付けて考えていきませんか?

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